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2009年04月01日

目板鰈 瀬戸内を代表する春の旬

年中 四季折々の豊富な食材に事欠かない
瀬戸内の魚介ですが 30年前 汚水が原因で
問題になった“赤潮”の1件から 大分様変わり
した そんな実感が

それでも潮の流れが速い明石港から淡路辺り
やはり良質の魚が日々 水揚げされます
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この“活目板”も春の瀬戸内ならではの旬

河岸では質の良さで値段が変わりますが
良質なものを「本めいた」 それに準ずるものを
「化けめいた」と昔から呼称しています

お造りでお勧めなのが当然「本めいた」
その身の厚さ 活けの感じ どれをとっても
淡白ながら 極上の味わいが堪能出来ます♪
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海の湿気具合によって取れ高が変わるので
毎日 献立に並べるのが難しいのが泣き所ですが
良いものが入荷出来た時 姿造りをお勧めして

残った骨を唐揚げか 赤出しにして提供しています
頭から尻尾まで きれいに食べれる良心的な魚です♪ 

投稿者 wasabi-ya : 2009年04月01日 00:00

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