2009年04月11日

蕎麦和尚  “伝え手”として…

昨日(金曜)花見もピーク という事で心配だった
そんな事 結果全く関係無く忙しかったので…
気が付けば こんな時間(汗

本日は昼席を休んで 万事 夜に備えます
他のメンバーの忠告も素直に聞いて…
仕出し弁当のピークも終わり やっと一息
こんな時間から湯割りで和んでます(笑)
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鹿児島県 さつま無双「蕎麦和尚」

黄金千貫にも似た 柔らかい甘味と 爽やかな
蕎麦の香りがダレヤメにもってこいですね。
最近 お客様に(特にロックで飲まれている方)
“湯割りで飲むって…美味しいの?”と聞かれる
事が増え それを機に 当店でも「湯割り特選銘柄」
なるメニューを抜粋して 薦めてみようと…

今更って感じですが これから焼酎を嗜まれる方に
定着して好きになって欲しい…体にも優しいですし
まあ 色々試行錯誤してみます(笑)

焼酎は色々な素材の特徴が楽しめる庶民の酒
この蕎麦もそうですが 麦 米等…更に探求して
しっかりとお客様に提供出来る店作りを

このブログを見て頂いている方が増えている様で
ようやく“お客様との橋渡し”という日の目を
実感して来た様な 嬉しい近況です

清酒…料理とのベストパートナー と捉えていますが
思えば 今まで 様々な質問を頂いてきました
「この“プラスとかマイナスの数値って何?」
「辛いとか甘いとか どこで判別したらいいの?」
「純米とか吟醸って…どう違うの?」
「冷やと燗ってどう味わいが変わるの?」

現場でお客様から聞く 沢山の質問
その時は簡素に 判り易くお伝えしていますが
小冊子の様な“手引き”があればいいな と以前から
思い 少しずつですが 要約化しています

もっと清酒を身近に感じて欲しい…が私の本音です
やはり 日本の食材には日本の酒がベター だと
出来る限り メディア等の風評に流される事の無い
純粋に“料理と酒を愉しむ”観点を損なわずに

「日本酒は後で変に酔うから よう飲まんわ」
「清酒って体に良くないからなあ…」
「甘ったるいのが 何か苦手なんだよね」

そういう 対的な意見も沢山 聞いてきました
究極 飲まず嫌いという方もしばしば(汗
まあ 趣向品ですから 人の考えも様々ですが

日本の長い歴史の中で 有史の誰もが
飲めなかった程 良質の旨酒が 手軽に
誰でも飲める様になった今の良き時代

“作り手”が良き酒を醸すなら… 当然私達“伝え手”は
その良き酒を飲み手に伝える術を考慮して然るべき
私自身 未だ見ぬ 酒との出会いが楽しみです

今 最終調整ですが 親しくして頂いている愛知の
酒繋がりの友が 明日花見 との事
早くから お誘いを頂いていたので…予断出来ない
ですが 久しぶりに「弾丸」出来るかなあ?


投稿者 wasabi-ya : 06:29 | コメント (6)