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2009年04月10日
常山 無ろか生
最近 自分の足として活躍してくれている
「角刈り2世 黒い疾風号(笑)」です
皆様もご存知の“厄除けシールが四方に張り巡らされ
盗難や 変な駐禁に合う事もありません(多分
当然 飲酒運転はしませんので 必然的に…(涙
昼の体制が今週から変わり 忙しい近況で
慣れるまで時間が掛かりそうです。1年以上たって
ようやく本来の「わさびや」へ戻りつつあります
紹介が遅くなりましたが 先月 私の誕生日に
富山のYさんから頂戴したこの銘柄もご縁の賜物
福井県 常山酒造「常山 無ろか 生(生)」
http://www.jozan.co.jp/cgi-bin/index.cgi 蔵HP
山田錦 五百万石を磨いてブレンドした贅沢な作り
絞りたてを氷温貯蔵 工程で一切 火入れされていない
無ろか 生酒…いうならば“中取り”になるのでしょうか
表記では酸度が少し低めバランスだった筈ですが
口に含んでみて 想像以上のボリュームにびっくりでした。
かといえ 山田錦のなせる業か シャープ感もしっかり
フルーティー というには薫りは若干 控えめでしたが
残り香は高く 余韻も長め…冷やより常温向きかな?
勿論 ぬる燗でも頂きましたが 膨らみ加減が良く
造りとも大変 相性の良い銘柄でした
口内で少し 揺すぶってみると酸味と一緒に芳醇な
米の旨味、甘味も堪能出来ます 冷やで飲むなら
ワイングラスの様な 口径の広い容器でしっかり 空気に
ふれさせて変化を愉しむのも一考かな?と
Yさん 好き酒をありがとうございました♪
ところで…蔵元HPを見ていると常山(とこやま)酒造 と
で 銘柄紹介には常山(じょうざん)と!
これは知りませんでした(汗 読み仮名を変えているとは。
福井は産地中心だけあって 五百万石を用いた銘柄が
多いですが 本当に 色々な味わいがあるのですね
「飲む人と 酒を通じて対話する」
蔵元理念を見て 確かに!と納得する自分でした♪

投稿者 wasabi-ya : 2009年04月10日 01:28
コメント
投稿者 You : 2009年04月10日 07:34
投稿者 saladman : 2009年04月10日 08:03
投稿者 酒好きの建 : 2009年04月10日 09:08
投稿者 たけ : 2009年04月11日 07:28
投稿者 たけ : 2009年04月11日 07:30
投稿者 たけ : 2009年04月11日 07:32