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2009年03月04日
見事にすれ違い(笑)
本日 久しぶりに(7年程 ご無沙汰でしたが)
自転車で15分位の 有名地酒専門店へ顔出しに
流石に 向こうも覚えてないでしょう(笑)
当然 清酒の開拓、発見が目的で行ったのですが
相変わらずの品揃え しかも 改装したのか(驚
やけに外装も店内も綺麗でした 浦島太郎の気分
しかしなあ…(=_=) 以下 省略(笑)
で 店に帰ってくると 訪問されたらしい足跡が!
偶然か 見事にすれ違いです(^-^;ゞ
アポくらい 取って貰えたら 待ってたのに。
この酒屋さんでも 営業するんだ…と
それだけ 今の御時世の大変さを物語ってます
まだ 清酒がブームになる前はとても情熱溢れる
清酒を…それ以上にお客様を大切にする店でした
店内も古ぼけてましたけど もう10年以上も前ですが
私も関西中の酒屋を練り歩いた時 沢山のご主人と
お話をさせて貰ったのですが
本当に「酒を通じての人間関係」を実感しました
心情柄 誰でもそうだと思いますが 自分を大切に
してくれる方とお付合いしたと思うのは至極当然
況や 「売ってやってる」のような高慢な態度では…
まあ「買ってやってる」的なお客が増えたのも事実
要は 相互関係を如何に構築出来るか なんでしょうね
よく 「マスターは この中でどの酒が一番 好きなの?」
と聞かれますが… 難しい質問です
結局 どれを飲んでも「美味しい」ので(笑)
ただ はっきりとしている事は…
「伝え手」としてお客様にお酒を紹介し 代金を頂いている
ので それなりの商品説明がしっかり出来る事
本筋は「料理屋」なので 料理が主役 で料理を引き立てる
酒を提供出来ているかどうか という事
お客様の好みを如何に判別出来 結果に出せるか
当たり前ですが 定価購入 定価供給(笑)
料理の様に自分が創り出したものと違いますからね
お客様とは恒久的に“共存共栄”であるべき
料理はその店の技量が全て見える反面 お酒は
あくまで「他人が作ったもの」 やはり料理人として自分の
料理と相性の良い酒 を捜し出す事が重要不可欠です
近年 蔵元さんの努力が身を成したせいか 安値で
素晴らしい酒が沢山出回ってきた様に感じます
美味しい酒を飲める事 お客様にお勧め出来る事
本当に感謝です
投稿者 wasabi-ya : 2009年03月04日 00:06
コメント
投稿者 You : 2009年03月02日 23:20
投稿者 saladman : 2009年03月03日 07:09
投稿者 ちどりん : 2009年03月03日 20:48
投稿者 たけ : 2009年03月04日 02:23
投稿者 たけ : 2009年03月04日 02:24
投稿者 たけ : 2009年03月04日 02:27