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2008年12月20日
取捨選択とは時には難しいもの
本日 週末で何時もの様に…と思いきや 予想外に
大人しい一日に(笑)まあ 遅い時間 結局常連様が
集合し かといって何時もより引きの早い営業でした
本日 当店で酒を飲まれた方々は他には無い贅沢な
忘年会を愉しまれた事だと思います♪
ともははれ沢山の清酒をご馳走になり従業員一同!
お客様と一緒に忘年会出来た そんな心境です
ご来店の方々には良き来年でありますよう…(^-^;ゞ
さて この数ヶ月 取捨選択に悩んでいた焼酎が
理想と現実のギャップは難しいものです
自分が美味しい と思いお勧めしたい銘柄もあれば
知名度が高く お客様から求められる銘柄もあり…
料理人の視点から考えれば やはり相性の良い
「味」に重点を置きたい と考える事もあるけれど
味は二の次 やはり有名銘柄を安く飲みたい!という
お客様の要望も捨ててばかりはいられません
商売って本当 難しいものです
私が色々な変遷を経て 今年 特に出したかった事が
「知らない銘柄だけど 美味しい酒だね」と 今までの
カテゴライズ脱却を計る事だった筈 ですが
まあ 難しくなく いい加減にしてる位が良いのでしょうね
お酒って と結果 そういう考えになります(笑)
来年からは料理に拠り重視を置き 本来の姿に戻るべく
再度試行錯誤の段階です 実際 今でも5割の常連様は
お酒は殆ど飲まれず 料理主体のお客様
正に「つみき崩し」の繰り返しですね
しかし 自分の中には確固たる信念は持っています
「真の料理屋とは 料理とお酒の相性を模索している」と
あくまで持論の域を出ないですが 料理だけを売って
いても この御時世 四割程度の力しか結果に反映せず
やはり 日本人なら料理と日本酒の組み合わせを
提供出来る商売人こそ 本当の意味でお酒の旨い
店を構築出来るのだと
海洋王国 日本ならではの旬の魚介 野菜を熟知し
人間の体に優しい料理と酒を愉しめる店 こそが
これからの“料理屋”が執るべき道なのかな…とも
そんなつまらない事 つらつら考えています
お酒の銘柄を「旨い」とか「悪い」とか評価する“評論家”
では無く 実践の中でお客様と育んでゆく“実務家”で
有り続けたく…本日も勉強 勉強です
年末「とらふぐ持ち帰りセット」締め切り間近です!
ご注文頂いた方々 ありがとうございました!
投稿者 wasabi-ya : 2008年12月20日 00:47
コメント
投稿者 ひら : 2008年12月20日 11:29
投稿者 タンタンさん : 2008年12月20日 14:37
投稿者 saladman : 2008年12月21日 07:16
投稿者 たけ : 2008年12月24日 03:44
投稿者 たけ : 2008年12月24日 03:47
投稿者 たけ : 2008年12月24日 03:48