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2008年12月16日
冬らしい選別なのか?清酒の様々な顔
この時期は「新酒」が出る という事もあり
幾つか候補に挙げていた銘柄を含め 何軒か
挨拶回りを兼て…
例年ですと 冬の魚介は脂の乗りも良いせいか
取り合わす清酒も芳醇系が多くなるのですが
ひとつ 去年と違うな…と気付いた部分が
何故か 7割程の銘柄が東北、北信越系に(汗
純粋にブラインドした個人的な選定ですが はて?
で バランスも新酒を織り交ぜているせいか
燗にして??的な冒険もしています
やはり口が慣れてきているせいか?
相原さんの「雨後の月」などは年間通じて秋口から
というのは通年どおりですが
やはり まだ色々利いてみないと判らない事が
沢山あるのだなあ…と
魚介の脂が という事ですが数年の間 徐々に
温暖化の影響で旬期がずれてきています
海水の冷え込みが本格化しないと魚介の産卵期に
影響を来す為か
殆ど 感覚で生きている様なものなので(笑)
ただ 記録は明確に過去を映し出してくれます
年々同じ様にはいかない訳ですよね。
自分の中の“教科書”も時折 更新しないと
そのうち 寒ぶりが“春の旬魚”に変わっていたりして
そんな時代もそう遠くは無いのかな…
つらつら考えながら 日々勉強ですね
投稿者 wasabi-ya : 2008年12月16日 19:29
コメント
関西以北のお酒はサッパリしている印象が強いのですが。なので脂の乗ったお魚には(^-^)v けれどそんな「脂の乗ったお魚」が食べられないアタクシ(汗っ)は、やはりスッキリしているけれどもコク(味)のあるのんが好き♪ 新酒・・・呑みに行きたいわぁ♪
投稿者 さとみ : 2008年12月17日 01:23
>さとみさん 例えが変なんですけど「お魚をご飯と一緒に食べる」感覚なんですよね…自分の場合(笑) 新酒…自分もまだ利いていない分ばかりですが(汗
投稿者 たけ : 2008年12月18日 15:43