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2008年12月04日

喜久水 ひやおろし 本格的な年末シーズンへ

12月へ突入しましたが まだ紹介しきれていない
「ひやおろし」 まあ味のりが良い という事で

DSC02268.JPG
秋田県 喜久水酒造 「ひやおろし」

参照http://www.chuokai-akita.or.jp/osake/kikusui/

長野県産 美山錦 精米歩合68% 日本酒度+6.0
アルコール度数15.8度

少量ながらアルコールを添加しており「本醸造」
しかしながらアル添らしからぬ米の甘味、ふくらみを
感じ 当然ながら燗映えする という理由が
今回ご紹介させて頂いた理由です

ブラインドで利いて「まさに食中酒をイメージしてるな」と
感じるすっきりしながらも芳醇な味わい
アル添する必要性があったのか?詳細は判らないですが
コストパフォーマンスも高く 多様なお客様におすすめ
出来る という点では飲食店向きでは無いでしょうか?

「純米論争」「アル添論争」等 有識者とのディスカッション
に参加させて貰う中 難しい話は抜きで簡単に美味しい
お酒を飲めれば…というのも私の本音です

この喜久水さん ひさしぶりに頂いてみましたが
変わらず安心できる味わいでした。

またひとつ「アル添」にたいする認識も変わった様な…

さあ いよいよ本格的に「年末シーズン」が!
今年はどんなドラマが…(笑)

投稿者 wasabi-ya : 2008年12月04日 16:34

コメント

年末いい出会いあると本当にいいですね

投稿者 saladman : 2008年12月06日 10:10

>さらださん この時期は「出会い」というよりどちらかと言えば「再会」ですね… ただ今年は例年に無く厳しい世情なのでそんな悠長な事も言ってられないですが(汗

投稿者 たけ : 2008年12月07日 01:25

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