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2008年11月13日
池の露 島むらさき
今でも「毎日 どれ位飲まれているのですか?」と
良く聞かれます。飲んでも1杯~2杯ですよ(笑)
「飲む」となると仕事が終わってからダレヤメ程度
お客様とのお付合い時は相手に合わせてますが
1人の時は殆ど そんなものです
商品の特製や出来を「利く」事は焼酎でも清酒でも
必ず行なっています。売り手として当然の事ですが
よく店の方で「取扱はするけど飲まない」という方が
おられますが「利く」事はされていると思います
自分が理解していない商品をお客様に提供する事が
どれだけ怖い事か…某有名銘柄等の短評をネットで
見掛けますが やはり自分で確かめて販売する
商売人として当然の事だと思います
で「この銘柄はどんな味ですか?」等の問い合わせ
も頂きますが 返答が難しいですね (^-^;)
ここで紹介させて頂いている銘柄の短評は 当店に
来られた方との補足の意味合いが強いですから
提供方法 割り水 合わせる料理 温度 等の外部
要因で同じ銘柄でも些少の違いは生じます。
また飲まれる方の体調も日々 変わります
当店に来られた方ならご理解頂けると思いますが
あくまでこの場所は橋渡し的な役割りです。
何卒 ご了承下さい
少しずつ秋が深まる今日 清酒を頂く事もありますが
焼酎はもっぱらこの銘柄を愉しんでいます
熊本県 天草酒造「池の露 島むらさき」
この蔵元さんは何回か紹介させて貰っていますので
詳細は割愛させて頂きます。今まで数種類の芋を
使用した銘柄を販売されていますがこの「島むらさき」
http://www.ks-ja.or.jp/taneyaku/sales/sales.html
安納地区特産の芋で登録品種名は「種子島ゴールド」
最初に開栓した時 思った印象は殆ど芋特有の香りを
感じなかった事でした。控え目 というか…
生で頂いた瞬間 鼻に突き抜ける時にほのかな甘い
芋の薫りを体感出来ます 繊細というかそれでいながら
芯の通ったしっかりした味わいです
ロックで飲んでも食事の邪魔になる様なくどい甘味は
せず「飲み易い」と表現される方が多いのでは?
私は「湯割り」で飲んだ時の微妙な甘味の膨らみを
好むのでもっぱらぬるめで頂いてます(笑)
きっと 池の露という銘柄と相性が良いのかな?とも
限定本数生産 という事で常時銘柄にはし辛いですが
当店でまだ 飲まれていない と言う方は是非!

蒸留前の色からは想像出来ない… (^-^;ゞ
投稿者 wasabi-ya : 2008年11月13日 02:10