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2008年10月30日

岩倉幸悦 古酒で乾杯♪

昨日 お越しになられたSさんより聞いてビックリ!
関西の飲み仲間で 5月に博多に帰福されたJさん
また今月一杯で別の地域に転勤???と…
しかも 場所遠いぢゃ ないすか~~~~(T_T)

まだ 月日は浅いですが奈良の大御所さま、そして
Sさん、じゅんさんとの関係が私の変態道の始まり
でした(笑)「楽しく飲む仲間」を体現された皆様

場所は離れても 気持ちは変わりません。
ある意味 じゅんさんの門出に私1人ではありますが
ささやかに祝杯をあげさせて下さい♪
近いうち 再会出来る事を必ず約束して…
なので特別 思い出の焼酎で…

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宮崎県 岩倉酒造「岩倉幸悦五年古酒25度」

そう言えば 岩倉さんの銘柄を紹介するの久しぶりです
付き合いは長い筈なんですけど(汗
焼酎に詳しい方はご存知だと思いますが関東某店の
PBです。Ⅰ-33酵母「くらら」の5年熟成酒です。

先代杜氏 岩倉幸雄さん、悦子さん夫婦の名前を取って
この銘柄にしたそうです。見れば分りますね(笑)

以前ブログでも紹介した「くらら」 宮崎県食品センターで
開発された新酵母を用いた「月の中」の姉妹品
くららと飲み比べてみれば確かに味わい、バランスは
酷似しています。五年、という熟成感はどうか?と
思う部分はあるのですが…飲み方云々 というより
生で焼酎の歴史を瞑想しながら愉しむ。
岩倉酒造の黎明期から現在の歴史が詰まっています

以前(何時だったか?)蔵の関係者からこの「幸悦」の
話を聞く事が出来ました。詳細はまた別の話で。
「くらら」初年度仕込み(平成3~4年頃)まだ芋焼酎が
今の様に認知されていなかった時の話です
この蔵元さんの将来性を認め タンクごと請け負った
関東の某酒販店さんがおられたそうです

実際それから焼酎ブームが到来し 岩倉酒造も時代の
寵児に…必然的にこの銘柄も入手が難しくなりました。
蔵元さんの意向でレギュラー銘柄「月の中」主力生産を
シフトしていく様で このくらら、幸悦共々 何れは
消滅してゆくのかどうか…判りませんが?

Jさんとある意味 思いでがある銘柄ですのでo(^-^)o
奥様共々 これからの健康とご多幸に乾杯!
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        再会を誓って…


って自分の写真UPするの始めてかも(笑)
Sさん 写真パクリました (^-^;ゞ


投稿者 wasabi-ya : 2008年10月30日 23:48

コメント

いい笑顔していますね 岩倉さんの歴史を垣間見ました

投稿者 saladman : 2008年10月30日 23:41

>さらださん みんなから「仮面着けてる~」とかいじめられるんですけど(涙

投稿者 たけ : 2008年10月31日 04:30

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