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2008年10月21日
エゴグラムの活用法
お酒の話から少し 反れますが 皆さんは「エゴグラム」
という言葉を聞いた事がおありでしょうか?
アメリカの心理学者が開発した性格分析法で今では
世界中の広範囲的な分野で使用されています
人の性格は心理学上 5つの分野で見解出来ます
・CP (Critical Parent) 厳格な父親
・MP (Nurturing Parent) 擁護的な母親
・A (Adult) 大人
・FC (Free Child) 自由奔放な子供
・AC (Adapeted Child) 順応的な子供
※RC(Real Child)反抗的な子供を入れた
6面体エゴグラフも存在しますが…
親(P) 大人(A) 子供(C)から成る性格を把握する事で
その人の現在の性格や生き方がある程度 理解出来ます
ご参考までに…
http://www.egogram-f.jp/seikaku/
「エゴグラムによる性格診断」
私は以前 お世話になっていた会社で経営幹部の立場に
あり、対顧客様の対応方法教育、対従業員の職能的教育
にこのエゴグラフを活用していました。
「業務日報」「朝礼、終礼」「全体会議、店長会議」
「職能級、技能級の検定」「各研修」等等…
子供への対処(叱り方、褒め方)にも役立っています
そんな私もよく叱られていますが(笑)
週1回、自己分析を継続し もう10年になるかな…?
P、A、C各部分の短長を計り 自分でそれを認識しながら
より良い対人関係の構築に活用してきました
私自身の話ですと 普段 冷静です。たいがいの事には
ある程度 計画的に行動し、その結末、因果関係 次回
からの課題を(PDCAサイクル)充分考慮します。ただ
感情起伏も激しく(商売上は無いですが)一旦 感情的
になると 後先なく直感的に行動する事もあります。
納得するまでさじを投げない頑固さも持っています
相対的に 負けず嫌いですが 反面 順応的な部分も
あります。ナマケモノみたいな時もしばしば(笑)
怖い顔をしてる と良く言われるんですが こう見えて
笑っている時も以外に多いんですよ(笑)←ココ強調
で自己分析をしながら「ああ、今はこういう部分が対高い
周りがしんどい思いしてないかな?」とか「ちょっと気が
ゆるんでるかも? 周りから良い印象で見られていない
かも?」など注意点を自己的に促しています
とは言っても人間 そんなに単純なものでもないので(笑)
あまりそういう部分にばかり考えが偏らない様にも心掛け
てるんですがまだまだ未熟もので…(^-^;ゞ
ブログやチャットなどのSNSでも垣間見る事がありますが
文章 というのはその人の真意は見えないですが
人格、パーソナリティ、潜在意識は十二分反映します。
攻撃的な文面だったり ある意味誹謗中傷な表現が
目立つ文章が多い時はその人はCP、FCの部分が高い
のだな…とか(笑)MP少し低い…みたいな
ブログでも毎日 欠かさず更新している人はMPの部分
(優しい大人)が高く維持できる…そんな事も評価されて
いますね。
私も例になく そんな自分の短所を克服する為、という
目的もブログ持続の要因である事には違いありません。
もし「エゴグラフ」を知らない という方がおられましたら
1回 自己分析されてみては如何でしょう?
投稿者 wasabi-ya : 2008年10月21日 19:39
コメント
投稿者 saladman : 2008年10月28日 07:08
投稿者 たけ : 2008年10月29日 04:43