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2008年10月14日

くわい焼酎 「福山そだち」

本日 ドイツ系女性の方がふらりと1人でご来店
英語であれこれとノートを見ながら料理を所望
されるのですが…偶然久しぶりにご来店頂いてた
Kさんの奥様が昔 留学されていて 通訳して
頂き (‥;)場は和やかに…ありがとうございます。
しかし 外国人女性の独り旅とは…ある意味
余裕があり 素晴らしくも度胸があるなあ と(笑)

これから英語の対応も(メニューに)必要だな…
と痛感した次第。 早速活かさねば!

また 遅掛けにこられた初来店のTさんご夫婦
以前 アメリカ在住の際に(丁度テロ事件の最中)
実感した日本人の考え方の弱さ これからの日本…
為になるお話を沢山聞かせて頂きました。
知的欲求だけは旺盛な私は聞き入ってしまい(笑)
気がつけば時計の針が12時に…

私などは1日 小さい箱の中でばたばたと…
もっと大きな視野で生活をしなければ(汗
毎日 新聞は欠かさず読んでいるのですが

お客様に気付かされる事は日々多いです

さて 我ふるさと 広島は福山で生産される
「慈姑(くわい)」を原料で仕込む焼酎です
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広島県 アシードブリュ-(株) 「福山そだち」
米焼酎ベースに慈姑を加えて25度に和水。

会社概要 http://www.aseed-net.co.jp/index.htm

福山はくわい生産量全国一(8割強) で、
JA福山市と地元酒造メーカー、アシードブリュー(株)
が共同開発。単式蒸留としては「全国初」の
くわい焼酎。毎年10月に限定1万本で出荷されます

私も毎年 おせちを仕込む時期になると松笠くわいを
「福山くわい」と山積みにされた箱の前で格闘して
いたのが今でも懐かしい思い出です(笑)
小刀の様な細工包丁で淡々と剥いていくのですが
この時期特有の「くわいダコ」が親指に…(T_T)

しゃくしゃくしたリンゴの様な材質と仄かな甘味が
特徴で 炊いても由 煎餅にカリッと揚げても由

「食べると芽が出る」と縁起物の云われは有名ですが
そんなくわいを焼酎で飲むとどんな味が…

米焼酎ベース という事で さほど吟醸香は強くない
ものの ほのかな甘い米の香りが
それにくわいの甘味…というか独特の風味が加わって
香味豊かな感じです。アルコール感はさほど感じず
山芋焼酎にもにた軽快さ。くせの少ない柔らかい
焼酎を好きな方に好まれそうです。
ある意味 食中酒に向いているかもしれません
湯割りで頂くと 優しさをより一層感じれます

開発者談話では「縁起物のくわいを用いた焼酎を
祝いの席や正月に味わって欲しい」とありますが…
全体的に控え目な感じ過ぎて(汗 それなら もう少し
ラベル等くらいは華やかにしても良かったのかな?と

地元 福山も近年では当地の紅芋などを用いて
新しい焼酎銘柄等が販売されています。
私の認識では「酒処」のイメージが強いんですが。

さあ週末のイベントに向けてせっせと準備… (^-^)V


投稿者 wasabi-ya : 2008年10月14日 05:30

コメント

英語までこなしての接客?? 向上心どこまでもですね(笑)

投稿者 saladman : 2008年10月15日 07:01

>さらださん このご時勢… 唄って踊れなければ生き残れないでしょう(笑)

投稿者 たけ : 2008年10月16日 04:05

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