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2008年10月13日

花垣 純米「米しずく」

週末…国産の伊勢海老と格闘し手が傷だらけ
しかも味噌汁を不覚にも足に溢しヤケドを(T_T)
本日も朝から運転手で酒屋参りの為 足が筋肉痛に
何かと満身創痍な私をお許し下さい(笑)

三笠フーズ事件…爪痕がまだキツイ様です。
酒販店、蔵元 そして私達がもっと連携し合って
この状況を打破しないと。と話も色々しました
改めてメディア風潮の怖さを認識しました
落ち着いたら広陵に線香をあげに行ってきます。


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福井県 南部酒造場 「花垣」
五百万石20% 日本晴80% 日本酒度+3.0
酸度1.6 アルコール度数15.5

酒造HP http://www.hanagaki.co.jp/index.html

日本百名水「越前大野伏流水」を使用、低温貯蔵、
熟成されたいわゆる(ひやおろし)です
生詰されているあたり 蔵元の自信作でしょうか

福井と言えば清酒「黒龍」が有名ですが
自家酵母の織り成す柔らかい酸味の心地よさが
印象的で私の中では福井と言えば花垣のイメージが

原料に使用されている日本晴ですが、コシヒカリが
誕生するまでは国内で最も多く生産され食されてきた
品種。寿司屋の方はピンときたと思いますが粘りが
弱く程よい硬さがシャリ向きで有名です

香りは至って控え目ですが 口に含んだ瞬間
リンゴを彷彿させるようなまろやかで心地よい酸味
で余韻はすっと短く切れ爽やかさも兼ね備えています
生詰の性質ゆえか 冷やで楽しむのが一番なのかな…
自分がお勧めするなら“セカンド”ですね。
「さあ これからゆっくり食事をたのしむぞ!」という
そんな気持ちにさせてくれる ひやおろしです
開栓直後 で開封して10日 と飲み比べてみましたが
出来が秀逸なのかヒネ香は殆ど感じず。

北陸のお酒ですが 珍味と取り合わす、というより
淡白な白身魚の焼物やかと言ってサンマなどの
背青魚とも合いそうなキレの良さを感じます
日本晴で仕込むとこういう酒質になるのでしょうか?

程よい熟成感も楽しめます!
ひやおろしも各蔵元さんの趣向が垣間見れ 結構
年を追う毎に楽しみも倍増しますね。

久しぶりにHPを閲覧していましたが 中々の拘り
これをアテにしながらちびちびやってます(笑)

さてさて 通常なら祭日は営業ですが 明日は
定休日に準えてお休みを頂きます。
疲れをしっかりとって…
今月もまた 全国から新たな出会いが!
新たなその機会に緊張と嬉しさの連続です。

既に仕込みに入られている蔵元さん方 これから
始まる蔵元さん お体に御自愛されて また来年
美味しいお酒を飲む楽しみを♪

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投稿者 wasabi-ya : 2008年10月13日 02:11

コメント

お休みゆっくりしなさそうですがリフレッシュしてくださいね。 いい出会い自分もしたいです!!

投稿者 saladman : 2008年10月13日 06:41

>さらださん そうですね。「自ら行動あるのみ」です!

投稿者 たけ : 2008年10月15日 05:18

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