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2008年09月30日
私なりの定義② 「本当の酒好き、酒飲みとは」
まず…先日 頂いたお問合せに関してです
「梅酒等の販売許可の方法」ですが
①飲食店をされている場所の管轄税務署へ
行って貰い「開始申告書」を取得する
↑こんな感じの書類です
②所定の欄へ必要事項を書き込み提出する
ネットからも詳しい情報を参照出来ます
http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/kaisei/aramashi2008/pdf/02.pdf
「租税特別措置法の改正について」
ここを見れば一目瞭然なので説明は割愛させて
頂きます。 ややこしい点もいくつか…
・販売前に混和した日付で申告書を提出する事
・混和に使用した蒸留酒の月別使用量を帳簿に記載
・混和を1年以上 休止する場合も申告を行なう事
・混和に使用出来ない物品に留意する事
「混和」とは焼酎やブランデー等の酒類に飲用目的で
物品を漬け込む作業の事です
「物品」は梅やその他の媒体一般を差しています
様は税務署へ自己申告するだけなんですけど(笑)
梅酒を漬けられている飲食店さんが申請する時は
その漬けた最後の日を記入すれば良いという事です
~さて また性懲りも無く「私なりの定義」ですが
よく 色々な方が「焼酎」と「日本酒」の言葉を使い分け
されている話を耳にします。自分の解釈としては
「日本酒」というカテゴリーは焼酎や清酒、国内で
仕込み混和された果実酒やその他の飲料を総称する、
で 皆様が使われている「日本酒」に相当する言葉が
「清酒」になるのかな…と
実際 焼酎の本場である九州地方の方々は地元の
焼酎を「日本酒」と呼んでいる方も少なくないとか?
職業柄 お酒に携わる立場としてこの辺りは自分の中
でしっかり区別しておきたい といつも考えます
日々 沢山のお客様と接する機会を頂いていますが
「本当に酒が好きな人」を私が客観的に見て思うに
銘柄をあれこれ物色せず 周りの方々と楽しく一緒の
目線で飲む行為を楽しんでおられる…
以前 何処かで触れた話題ですが
お酒は飲む相手を自ら選ぶ事が出来ません。 でも
飲み人は趣向品ゆえ自分の眼で銘柄を選定します
あと「焼酎は好きなんだけど 清酒はね~…」
「清酒は昔から良く飲むけど焼酎は嫌いだな~」等
まあ それの良し悪しはそれぞれの好みですから
問題は無いのですが、その時 発言した人の周りの
顔色をとっさに見るのは私だけでしょうかね?
別にお酒に詳しくなくても そんなに量が飲めなくても
味覚が優れていなくても その人なりの理屈が
あったとしても… 楽しく良い気分で楽しめる。
そんな飲み方をしている人が「酒好き」であり「酒飲み」
なんだな、と思います
お酒は人間関係の大切な潤滑油だと認識しています
仕事のあと 疲れやストレスを拭い去り また明日に
新たな活力を見出せる“潤滑油”だと。
職業や年齢、住所や環境は違えど 気のおけない
仲間達と集まり ゆるゆる屈託の無い楽しいひと時を
お酒を交えながら過ごす…自分が商売を始める時
そんな店が出来ればいいなあ!と常に考えていました
自分もお酒にさほど詳しいわけでもなく 人並み外れて
味覚に優れているわけでもないですが 大好きです
お酒とそのご縁で結ばれる人の繋がりが…
投稿者 wasabi-ya : 2008年09月30日 23:00
コメント
投稿者 タンタンさん : 2008年09月30日 21:19
投稿者 たけ : 2008年10月01日 02:10