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2008年09月26日

金の露25度

おそらく 私が知る銘柄(と言っても知れてますが)
の中で ここ近年著しい進化を遂げたのでは?と
見紛う位 の銘柄です

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宮崎県 川越酒造「金の露 25度」

http://www.kanko-miyazaki.jp/unit/kura_22/index.html
(みやざき旬ナビ参照)

この川越酒造場さんには特別の思いがあります
最初に出会ったのは いつだったか憶えてません(笑)

思えば「宝山シリーズ」が世に出るより
前だった記憶が微かに…(^-^;) 伝票を掘り起こしてみると
元号は平成に変わって数年たっていました(汗

ある酒販店さんに「この焼酎 美味しいよ!」と勧められたのが
「川越」という米、芋ブレンドの銘柄でした。

それまで色々な焼酎を下戸ながら嗜んでいた私ですが
この「川越」との出会いが自分の転機になったのだと
今でも感謝しています。

それから数年後…焼酎が世に広く知れ渡りこの「川越」も
時代の寵児に。一般ではとても入手し難い銘柄に (-_-#)

少し後に勧められた「金の露」はとても野暮ったい味わいが
今でも懐かしい思い出です でも値段は一緒(笑)
その頃は確か2,200円(税込み)だったかな?

そんなこんなで時は経ちましたが 去年あたりから
改めて「金の露」の良さを再認識する程 味わいが↑(!)

今 ブログを書きながら金の露をロックで頂いています
何時もはぬるめの湯割りなんですが…
また これはこれで美味しいかな!と

10数年前 がむしゃらに色々な銘柄を探索していた
懐かしい記憶がふつふつと蘇ります(笑)

ここ数年の「金の露」は一言でいうと「しっかりと 優しい芋!」
野暮ったさも変な癖も無く 十二分に芋の甘味を味わえる
全温度帯でそれぞれに楽しめるしっかりした骨格の
男らしさと女性のふくよかさを兼ね備えた逸品に

試行錯誤しながら前割りで18度~12度まで和水してみると
自分的には14度半ばくらいをぬる燗で頂くのが
非常にやばい(笑)飲み方かな と認識しています

個性的なのでタレ焼きや濃い目の味付けにも対抗出来ますが
不思議に淡白な焼き魚や造りにもあいます

身内びいきな意見になるのも きっと好きなんでしょうね
ブーム下降線の中 よくぞやってくれた!と

で 値段がもう少し 安かったらなあ…


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で 無理言って暖簾にしたわけです(笑)


投稿者 wasabi-ya : 2008年09月26日 00:25

コメント

川越酒造金の露 25度たまたま購入しました。なんか楽しみですね。是非今日封切ってみます。

投稿者 saladaman : 2008年09月26日 01:10

>さらださん 是非!お勧めですよ♪ ぬるめの湯割りなんか晩酌にはもってこいですね

投稿者 たけ : 2008年09月26日 15:11

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