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2008年08月31日
癒し
昨日(土曜日)は大阪は夕方100%雨 という予報も
あってか?木、金に比べゆっくりとしたスタートでした
とはいえ営業開始前から2組来られましたが(^-^;)
朝 メールで「8時半に1人だけどゆきます」とMさんから
連絡があり珍しいな? と思っていると全く別口で
S姉さんがこれも珍しく1人で?! あれ?数日前にも
来られたばかりなのに… 先日約束の品物をわざわざ
持って来て頂いたのです!
で車なのでお酒を飲むわけにもいかず食事のみで。
さぞかし 辛かった事だろうと察します(笑)
Mさんの話をしたら「じゃ 私待ってる♪」と…そこから
かれこれ1時間半でしょうか?話をしていると定刻に
Mさんが来店! 本日休みでライブを観戦され
当店の(炙りさんま造り)を噂で聞き 食べたいが為に
来店されたとの事でした (^-^;ゞ
暫くしてS姉さんは帰られ そこからMさんとカウンター
越しに色々とお話を…私の印象では 常に寡黙で
厳しい印象を持っておられるMさんが とても優しくそして
私のお酒に対しての考えを深く尋ねられるMさんに
恐縮ながらも 不思議に癒されてしまいました。
結局 あれこれご飲食して頂き さっと帰宅され…
その時間帯 お客様は満席状態だったのですが 仕事
はこなしながらもMさんの話に精神を集中して
今度 つれて行きたいという店に御一緒する約束まで
して頂けて(汗 何故私のようなものにそこまで?と
S姉さんの珍しい1人来店の事も含めて仕事後
今日のMさんとのふりかえりを色々考えていると…
自分に対して気遣い頂いた事が嬉しくもあり
また 大変申し訳なくも感じ…
近場でふらっと寄れる場所ならともかく おふた方とも
奈良付近という遠距離から片道 車なら1時間 と
いう所をわざわざ来て貰った事が嬉しかったです。
先日 私は商売人として言ってはいけない失態を
この場所で犯してしまいました。未熟さゆえですが
昔 ある方が「お客に芸をさせる商売人はアカン!」
と言われていた事を思い出し 深く反省しました
人に癒しと喜びを与えてなんぼの世界なのに…
お客様から代金を頂戴するに値しない と
自分にダメだしばかりせず 今日のおふた方に
感謝して 心機一転 前進します!
S姉さん Mさん ありがとうございました!
危うく 方向性を見失うところでした。
本日 私の振り返りです。
で 話が酒の事になりますが(笑)
春に仕込んだ清酒を火入れし 蔵で熟成させ
ひと夏を越し 涼しくなる頃 ちょうど蔵内と外気の温度
が一緒位になった時 その熟成した酒が出荷される…
これが一般に「ひやおろし」又「秋あがり」と言います
昔はどこの酒屋さんも10月初旬(協定はしていませんが)
から揃ってひやおろしを販売していた様な記憶があります
確かに その頃にもなれば気温も涼しくなりますからね。
ところがここ数年前から
商売上の関係か まだ30度を下らないこの8月下旬から
「ひやおろし」を販売している酒屋をよく見かけます
まあ 時代の移り変わりなのでしょうが 私見として
気温もそうですが 旬の食材が充分 秋色になってから
それに照準をあわせて「ひやおろし」を提供出来れば…
と考えています
代々 受け継がれてきた蔵元さんの理念に失礼ですから
料理人としても併せ方は考えどころです。
9月も2回 「ひやおろしの研修」と題して試飲会へ参加
します。去年以上に良き収穫があれば…
何時もお世話になる清酒好きの方々に自分が出来る事
お客様に喜ばれる商売を心がけて頑張ります!
「くどき上手 雄町44 ひやおろし」
「雨後の月 純米吟醸 ひやおろし」
今年はどんな品揃えになるのかな♪
投稿者 wasabi-ya : 06:23 | コメント (6)
2008年08月30日
本音 料理人の視点で
昨日はいらぬ文章でお気遣いさせた方々に
お詫びと感謝の気持ちで… 私もまた人
愚痴の愚考をお許し下さい
このブログのコンセプトは「酒」が主題ですが
私自身 料理に携わる仕事に従事していますので
あくまで主観は「料理にあう酒」、「料理が引き立つ
酒の提供方法」です
大げさですが 日本という国に生を授かり 縁あって
その国の料理法を修行し 体得させて貰ったので
取り合わす酒(神酒)も日本の酒…いわゆる日本酒
(清酒、焼酎、果実酒 他)が一番合うだろうと
いうのが 素人ながら 経験からの答えです
和食の見識ではその観点から「清酒」がベストな
取り合わせ と考えられていますが 少なくも私は
それだけだ とは考えていません。
で…試行錯誤し「前割り」の世界に辿り着いたわけです
“辿り着いた”という表現も何ですが(笑)
私自身20代半ばまでお酒を一滴も飲めない“下戸”
でした(笑) そんな私が毎日 晩酌もし また自分が
好きで応援する銘柄も考えるように至った経緯は
義務から始まった性分ゆえ でしょうか
最初はミーハーな考えで ただ只管本を読み漁り
情報を得る事に歓びを感じ お客様との会話も
誰かの表現を真似したかっこだけのものでしたが
時間が経ち 様々な方々、銘柄との出会いで
考えがどんどん変わってゆき…
今では「何をえらそうに」他人様とお酒の話をしている
反面 時々 その時の記憶が頭をよぎります
長年 色々なお店で食事し 自身の中での欲求が
自分の店を持たせて頂いた原動力になっているのかも
この約四半世紀 お酒の世界だけでも様々な移り変わり
様々なブームが来ては去り また新たに…
一連のブームは大きく「国」絡みで画策した という説も
昔からありますが それでも結構。
私は自分が感じたものを素直に受け止めてまたそれを
練成して商売に活かせれば…と考えています。
今回は何故か「哲学的」な文章だなあ(笑)
ここの蔵元さんはこの銘柄を年1回だけ購入します
福井県 黒龍酒造 「冷やおろし 38号タンク純米吟醸」
投稿者 wasabi-ya : 02:38 | コメント (4)
2008年08月29日
押し付けがましい人(価値観の違い)
本日はお世話になっている奈良のTさんが
お連れ様とご来店になり次回のご予約も頂きました。
いつもありがとうございます!
やっぱり〆は鰻の棒寿司ですよね(笑)
で…
題目が批判的になり…なんか暗いですが
色々な方と毎日 お会いするので様々な出来事が
ありますが 飲食店で酒を提供している事もあり
酒を飲むと人格が変わる姿も稀ですが見受けます
先日 たまにこられるAさん(仮名)が数人でご来店。
数年前から焼酎に凝っているらしいのですが
口癖が「ボクね~」という特徴で銘柄のあれこれ
批判話に終始花を咲かせ(笑)周りの方々も何か
迷惑そう…自分だったら絶対 一緒したくないな と
わざわざ他所に来て言わなくても…という事も
相手関係なく 喋っています。「これが空気読めない
って事か!」とひとしきり関心(笑)
そもそもお酒自体が趣向品。どれをどう飲もうと
自由ですから。店側としてはそういうお客様の
ニーズに応えるべく最低限の知識は所有していないと
話になりませんが、上記の様に極稀ですが、一般の
方が あたかも自分が作ったかのような錯覚で
「これはいい。これはダメ」みたいな評論家もどきの
発言をこれみよがしにされているのを聞くと 正直
どっと疲れてしまいます
価値観は人それぞれですから、また50歳過ぎた方が
周りに押し付けの様な上から目線で話していると(涙
そんなに好きなら いっそのこと自分で店しはったら
宜しいのに…とまでは言いませんが、きっと仕事で
人と上手い事付き合えていないのだろうな と
背中が煤けて見えてしまいます。
お酒って本当に不思議なものですね
そんな方に断り無く 勝手にお酒を持ち込まれ、また
それが料理ととんでも無く相性の悪いものだとしたら
これはもう 営業妨害そのものです。
まあ 愚痴っぽい文章になりましたが そういう光景を
たまに見て自分も「ああいう飲み方はあかんな…」と
反面教師にしています。そういう意味では感謝ですね
ただ
御一緒していたお連れ様が本当にかわいそうでした
他のブログで「本音で辛口を~」とかうだうだ言ってる
文章を見て「この人 病んでるな…」と思いますが
客観的に見ると自分も同類なのかも(笑)
まだまだ人間 未熟ですね(汗
さてさて 9月にはイベントも何回か控えているので
気力、体力共に充実させて向かえたいと思います!
この方達は素晴らしい飲み会をされている方々なので
自分としても 楽しみだな~♪
投稿者 wasabi-ya : 07:43 | コメント (9)
2008年08月28日
継続する事の大切さ
このブログを拝見されている方が自分が思っている
より多く 来店されて声を掛けて頂くお客様が増えて
きている事が大変嬉しくもあり
「最近 ブログ休んでますよね?」と
言われはっとする自分も多々あります。
最初の半年は毎日書かさずUPしていました。
仕事が忙しかったり 気分がのらなかったり という
(言い訳ですが)だんだん疎かになって…
楽しみにしている方々に本当 失礼だと思います
心機一転してまたここに活力を注ぎたいと思います!
先日 火曜日ですが予約で満員!この厳しいご時世
の中で大変有難い中 男性5名様が来店されました
初めて という事でしたが…
上記の通り このブログを欠かさず見ておられるらしく
焼酎談義に大変 花が咲いて(#^_^#)
忙しく中々お話が出来ませんでしたが 自分なりに
お勧めしたい銘柄があったのに…(涙
それなりに楽しんで頂けた様でしたので一安心です
またのご来店 お待ちしています!
お名前聞きそびれてしまいました…
このブログをご覧になっていたら 連絡下さいませ。
お盆が明けて… オリンピック等のイベントも終わった
せいか 平日でもバタバタする日が多いのが
不思議な感じです。
ちなみに 私自身は変わりなく仕事していたせいで
新聞などのメディアからでしか情報を得られず(笑)
皆様の会話についていけてないという(^-^;ゞ
日本の選手の皆様ご苦労様でした。
メニューも少しずつですが秋色に代わり
「ひやおろし」の季節がすぐそこまで…
私の考えでは 9月中期からの時期 清酒が
一番美味しく感じる季節でもあるせいか
ついつい色々な銘柄に目がいってしまいます
今年も去年同様 「試飲会」に出席して
またより良いお酒をお客様に提供出来る様
発見と研鑽を重ねてゆきたいと思っています
時間の経つのは本当にあっと言う間ですね~♪
投稿者 wasabi-ya : 02:09 | コメント (4)
2008年08月16日
快気祝い♪
本日 関節内水腫で暫く自宅休養されていた(!)
大阪茨城のSさんから電話があり奈良の大御所様
とご来店されました WS様そろい踏みです(笑)
当店のご意見番であり 盛上げ役をしてくださる
このおふた方がいつまでもじっとしてるわけも無く(笑)
Sさんの快気祝いという事で…(未だ完治してませんが)
巷で噂のこの銘柄をキープして頂きました!

そうです ヤンキースボトルです(笑) じゃなくって
高良酒造さんの「古 八幡2008 原酒37度」
この方達は個人でもかなりの銘柄を所有されており
お勧めする銘柄には何時も腐心します
各々自宅の倉庫の床は大丈夫でしょうか?(笑)
でも流石は「楽しく酒を飲む極意」を体現されている
方々 いつも賑やかで楽しく酒を飲まれています
仕事や家庭はしっかりしている分 こうやって
気のおけない仲間と飲む事が癒しになるのでしょうね
何か おちゃらけた内容の文面になりましたが…
当店でも「前割り」した焼酎が大分 お客様に認識
され 沢山の方にご愛飲頂いています。
私としても本当に嬉しい気持ちで…
「前割り焼酎」はその店の手腕が問われる分
やはり勧める側にも力が入ります
焼酎ブームの到来で一般の方の認識が深まり
情報が錯乱する中 店としてその銘柄をどうやって
美味しく飲んで頂くか?その気持ちが大切であり
また この店で初めて飲んだお客様に
「焼酎って美味しいね!」
といわれる事がどれだけ素晴らしい事か…
毎日 夜更けまでへべれけになりながら(嘘です)
試飲を重ね…自分が何時も愛飲している そんな
気持ちでお客様にお勧めしています
また 新たにラインナップが加わります
楽しみにして 下さいね!
岩倉酒造「岩倉 幸悦 古酒」
投稿者 wasabi-ya : 04:05 | コメント (6)
2008年08月14日
このブログでのご縁
この「たけブログ」に更新してからあっという間に
1年が経ちましたが 更新後からコメントを頂いて
いたKさんが関東から出張の折 来店して
初のご対面!1週間の滞在という事でした。
それにしても酒繋がりのご縁…恐るべし
焼酎のオーダーが普通の方と違うので「もしかして?」
とお伺いしたところ Kさんとわかりました(^-^;ゞ
店も丁度 落ち着いていたので焼酎談義を…
この方も心底 お酒が好きな方と感じました。
ここ近年 一般の焼酎ファンの方々が自ら銘柄を求め
ダレヤメを楽しむ姿が普通になりましたが
静かに 直向な姿勢ながら焼酎に対しての熱い思いを
Kさんから聞き また勉強になる事が沢山!
正直 自分の中で冷めていた何かを見つめ直す
大切な機会を頂きました。
今回のKさんの来阪に本当 感謝です
当店HPでまだ「水曜日定休」と改編されていない事
昼席の時間を誤って記載しているので
Kさんに大変 ご迷惑をお掛けしてしまいました。
お礼の連絡をしようとしたら、名刺交換はしたものの
肝心のメールアドレスを聞くのを…(T_T)
また 再会して(出来れば御一緒に)焼酎の話を
しまがら杯を酌み交わせたら と思います
Kさん ありがとうございました!!
出来れば 今度は清酒のお勧めでも…(笑)
投稿者 wasabi-ya : 15:02 | コメント (6)
2008年08月12日
愛知から♪ 突然の再会
今週も暑いながら週末は沢山の方にご来店
頂きました!ありがとうございます (^-^)/~~
Kさん H君カップル Ⅰさんご家族等等…
そして日曜日 愛知からRさんご夫婦が!
「角刈りでっせ」以来の再会です!
奥様とは初対面でしたが 気さくに話が出来ました♪
Rさんが本当に焼酎好きなんだな…と実感も
で 名古屋の御大Jさんご一家が到着!
炎天下の中 甲子園観戦されていたそうで(^-^;)
奥様、ご子息様方はお腹が空いていたとの事で
食事中心に Jさんはお勧めのお酒を飲みながら
色々お話させて頂きました。
気さくで家庭的な一面…良いお父さんだな~と(笑)
お互い 商売大変ですが頑張りましょう!
皆様から沢山元気を頂きました!!
愛知と私達 関西は近いようで交流が少ないな~と
いう話もし このご縁がこれからの橋渡しになれれば、
と思います 近いうちに自分も名古屋へ (^-^)V
巷では北京オリンピック開催でテレビ観戦されている
方が多いと 高校野球も同時開催ですし…
恥かしながら私はネットや新聞でのダイジェストで
情報収集しています(笑)
今週は写真を殆ど撮ってないので また
皆様から頂戴して 改めてUPしま~す♪

「でっせ」からもう2ヶ月
愛知から遥々お越し頂いて…!
投稿者 wasabi-ya : 12:01 | コメント (4)
2008年08月07日
「辛口のお酒」を冷やで
頂戴!とのご要望はほぼ毎日の様に承ります。
でこの時 何時も私は2つの選択肢を考えます…
①飲み口が甘ったるく感じないすっきりした味わいの酒
②後口がさっぱりとした軽やかな味わいの酒
どちらかなんだろうな…と
当店は 意図的に「吟醸酒」「本醸造酒」を置いていません
自分の好きな蔵元さんが年に何回か限定で出荷される
特定の数銘柄を除いては。
清酒も趣向品ですから好みは様々です
ただ…常連様の7割以上が銘柄を自分任せにされるので
勧める方も責任重大です (^-^;ゞ
1つの銘柄でも冷たくして、常温で、ぬる燗で、熱めで…
と温度によって様々な味の違いを表現します
先ず 生産地の風土、気候や蔵元さん各々の個性、で
山田錦や出羽燦々や雄町 五百万石など使用する酒米に
よっても性質が変わりますし生詰めか火入れか ましてや
新酒や熟成酒と一般の方は恐らく理解出来ない事が
多々あると思います。自分も未だにそうですから(汗
で 上記の様な要望を頂いた時 そんなうんちく抜きで
その相手の方に「これなら美味しく飲んで貰えるかな?」と
在庫から餞別し 提供するわけです。
メニューには簡素ながらそれぞれの銘柄の説明、特性を
書いてますが 分り辛いと思います
実際 飲んでみなければ味が分らないですからね(笑)
近年 上の項目①で私がお客様に一押しするのが
静岡県 富士高砂酒造 「高砂 辛口純米」
もう常連様には馴染みの酒になりました
そして 上記の項目②の観点でお勧めするのは
三重県 元坂酒造 「酒屋 八兵衛 山廃純米」
今年の春に当店で蔵元交流会がありました
当然 他にもお勧めはありますが その時の状況で
判断し 提供する様心がけています
自身が酒屋に行き 試行錯誤しながら現場を思い浮かべ
「あの人にこれを飲んでもらいたいな…」と購入するのですが
もっと効率的にお客様に特徴を掴んで貰えるように
なるには もう少し時間がかかりそうです
私が「食中酒」の主力としてそろえる純米、純米吟醸酒は
醸造アルコールを添加していない為 日本酒度が数値的に
高くても 必ず後口に米本来の甘味を感じます
昔 大手酒造が利益優先で質の低い酒を大量生産していた
時期が長く続き その甘ったるいべしゃっとした舌感を
嫌う方々が自然に「辛口を」と言われているのかな と?
まだまだ 私も勉強中の身ですが 自分なりに体験した
清酒(日本酒という呼称は焼酎他も指す)の素晴らしさを
しっかりお客様にお伝え出来れば…
父の故郷 山形県 朝日川酒造「山吹極(やまぶき)」
芯の確かな 清酒の醍醐味を味わえます
投稿者 wasabi-ya : 05:22 | コメント (10)
2008年08月06日
創業記念日…京都へ♪
8月4日は当店の誕生日です。お陰様で三年
丁度 店は定休日で何事も無く 普通に作業を
していた折 お世話になっているK君も誕生日
という事で連れ立って 折角だから
京都のQさんのお店へ勉強会に♪

焼酎ファンの間では有名な関西の雄“食”です
平日から満席でとても忙しそうでした!
流石~(^o^)丿 知合いの焼酎仲間も何名か居
られ 楽しくわいわいやっていると
そこに宮崎から蔵元さんが合流!
1ヶ月前 当店にも来て頂いたあの方です


場所を“食(QOO)”から移動し前からおじゃま
したかった念願の「焼酎屋 戴月(タイゲツ)」へ

噂通り 洗練された美味しいお湯割りを頂きながら
焼酎談義にも華が♪

皆さんとお別れした後 Qさんと祇園を案内して
貰いながら(笑)朝方までお付合い頂きました
大変 お世話になり またご迷惑お掛けしました!
久しぶりに羽を伸ばせて また色々な方とお話が
出来て有意義な休日になりました。
ホント お酒繋がりの素晴らしさを再認識した
1日でした(^-^;)

投稿者 wasabi-ya : 05:02 | コメント (6)
2008年08月04日
先代 杜氏の酒と飲み比べ
本日 お世話になっているSさんが来店され
今 噂の○○○を是非…との所望でしたが
配送の遅れで手元に無く 替りと言えば失礼ですが
「真鶴」の飲み比べをして頂きました

1升瓶は平成19年 5号瓶は12年のもの
両方とも未開栓です♪
Sさんが非常な真鶴ファンという事もあって
大変 喜んで頂きました!(^-^)V
5号瓶の真鶴は終売品で先代の宿利杜氏が
醸されたもの こなれてよりまろやかな味わいが
楽しめました。
万膳蔵の「レギュラー酒」の位置と自分では認識して
いますが この焼酎ブームのお陰で知名度が飛躍し
入手が難しくなった真鶴。白麹の1年熟成で優しい
薫りと味わいが好きな方が多い逸品です

なかなか開栓する機会が無く どうしようか?と
思っていたのですがSさんと開栓する事が出来て
本当に良かったです。飲みたい人と楽しく飲む事が
本当の「酒好き」ですからね。
問題の本日 手元に配送される筈だった銘柄は
運送屋さんの配達ミスである事が判明して(笑)
明日 無事に届けます!との事(ホッ)
同時に「萬膳」も年代別に飲み比べしていたのですが
個人的にここ数年の出来にいささか?な所が多く
これからまた期待したい気持ちです
いち 焼酎ファンとして…