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2007年12月17日

骨太の力強い味わい

以前 友人の焼酎王さんから頂いた「胡坐」を飲んで
コメントさせて頂いた事がありましたが、今回はその
希少稀な原酒を入手出来ました。感謝です

 福岡県 池亀酒造 「ちくご 胡坐原酒 41度」
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蔵元の紹介は以前させて貰っているので割愛します。
年間50石生産の銘柄「胡坐」 常圧蒸留、自然熟成の
業を活かし、地元の大麦を使用し醸した麦焼酎

常圧蒸留後 人為的ろ過を一切せず、無濾過で熟成させる
昔ながらの手法を池亀さんは「自然熟成」と呼んでいます。
熟成は自然任せ、貯蔵中に浮いてくる余分な成分を手作業
で何度も取り除く非常に手間のかかる作業が必要で現在は
殆どの蔵元では行われていません、 
「自然熟成」する為にはしっかりした力の有る原酒と、熟成の
見極めが出来る杜氏の技術が必要だという事だそうです

そういう工程を経てわずか年間200数本のみ原酒として出荷
されるのですが…早速頂いてみます

熟成されたせいか 度数の割りに刺激が殆ど感じられません
薫りも レギュラー25度と比べ 幾分穏やかです

生で口に入れると 柔らかいのみ口ながら濃厚な甘味が、
大麦の凝縮された甘味というか旨味がぶわっと広がります
言われる通り 力強い感じです 余韻も大分長く 幅広い
味わいを十二分楽しめます 最後に心地よい苦味が。
ちびり ちびりながら つい空けてしまう美味さですね
薄めの湯割りでもしっかりした骨のある味わいでした

私的に これ以上は無いと言った位 個性的な銘柄です
薫りより 芯のある骨太な味わいを楽しむならこれですね
人に勧めるなら生、ロックか湯割りでしょう
HPで見ていたら、この酒造さんの粕取り焼酎も興味が
あるので 機会があれば購入してみようと思います

投稿者 wasabi-ya : 2007年12月17日 00:50

コメント

胡坐の原酒、知らなかったです。レギュラーの胡坐は、兼八・初潮・釈云麦とともに好きな麦焼酎ですが、この時期どうしても芋に手が行きます。

投稿者 ken : 2007年12月17日 10:12

(〃⌒ー⌒)/どもっ♪ 「胡坐」まだ呑んでないんですよね~まして原酒となると初見です!チャンス有れば試してみます~φ(.. )メモシテオコウ

投稿者 晃 : 2007年12月17日 13:26

>kenさん 私も同意見です(笑)湯割りが多くなると そうしても芋なんですよね(汗 この原酒はかなりパンチ力 ありますよ~

投稿者 たけ : 2007年12月17日 15:29

>晃さん 個性的かつ甘味のある麦焼酎を好む方には 「胡坐」はおススメですね。力強いし、芳醇です 関西、東海で売っている所…う~ん??

投稿者 たけ : 2007年12月17日 15:31

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