« お湯割りの美味しさを… | メイン | 骨太の力強い味わい »
2007年12月16日
やっとこさ修復完了!お待たせしました~
故障から約2週間?ようやく復旧しました
心配お掛けした皆様 本当すみません(汗
その間にも様々な銘柄を随時購入しているので
ここで紹介したいお酒が山のように(笑)
とりあえず久しぶりの紹介は…
宮崎県 小玉醸造 「杜氏潤平 別撰酵母 紅芋白麹」
コンセプトはずばり「宮崎」と言う事
生産量は約23石(1升瓶で2,300本)
麹米にえびのの真幸地区のヒノヒカリ (通常国産米の指定
とグレードの指定はするものの、 産地指定はしていません)
潤平さんの祖父が「宮崎で酒を作るなら絶対ここの米!」と。
小玉醸造さんは先代まで清酒も醸されていたとか。
その祖父は隣県 熊本の「球磨焼酎」の原料米は素晴らしい、
といつも先代に仰っておられたそうです。
芋は大束の寿甘藷(宮崎紅) レギュラー潤平と一緒です
酵母は通常鹿児島5号ですが、この銘柄は 宮崎酵母を使用して
います。「よく麹で白、黒とか言われますが、酵母でも酒質が
変るんです!」という 清酒蔵で修行された杜氏のこだわりが。
お聞きしたままの受け売りでは有りますが…
全ての原材料を宮崎産、またこの銘柄のみ取り扱い店を
宮崎県内の酒販店のみ限定 徹底的に「宮崎」に拘っています
開栓した時に僅かながら立ち上るガス 華やかな薫り
すっきりした飲み口と軽目ながら程よく残る余韻、レギュラーの
「杜氏潤平」とはまた違う印象です。凄く奇麗、というか繊細です
割る、という概念を外してロックか湯割り もしくは直燗ですね
「あ そう言えば…」と ふと同じ「別撰酵母」仕込みである
宮路とも飲み比べてみました。
到底 関西で一緒に並ぶ事は考えられない銘柄通しですが(笑
正直 背筋が震えました すごく奇麗な酒達だな…と
焼酎に対しての考えをまた 変えさせてくれた そんな酒です
PS この銘柄もまた 「人のご縁」で手繰り寄せた逸品です
関係した人達のご縁に感謝
投稿者 wasabi-ya : 2007年12月16日 01:06
コメント
投稿者 晃 : 2007年12月16日 15:21
投稿者 ken : 2007年12月16日 17:04
投稿者 MUSHA : 2007年12月16日 18:02
投稿者 りゅうせん1955 : 2007年12月16日 23:33
投稿者 たけ : 2007年12月17日 03:01