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2007年11月05日
優しい湯割りなら「櫻井古酒」を
夜も肌寒くなり 焼酎もそろそろ湯割りの季節
ふと「あれ 久しぶりに」って感じでセレクトしました
鹿児島県 櫻井酒造 「櫻井 古酒」
写真は(26号タンクにて貯蔵)されたものです
考えてみれば ここで櫻井の芋を紹介するのは初めて
「小さな蔵~」や「金峰」「造り酒屋」は常飲していますが
古酒はこの26号タンクを除いて家に持って帰ってしまって
いるので、今日はこれを湯割りで。
白麹と黒麹で仕込んだ芋焼酎10年貯蔵、15年貯蔵を
ブレンドしたものとお伺いしました。丁寧な仕込みが定評
有る小規模の蔵元さんで、どの銘柄も芋の旨味が美味しく
堪能出来ます。個人としては「小さな蔵~」かな?
生で口に含むと、芋の甘味と微妙な辛味が絡み合った
味わいが、薫りも良く、生でこれだけなら湯割りにすると…
余韻は長く、とても“甘い”といった感じですね。古酒らし
からぬ微量の刺激が私は好みです。
湯割り(対対で)で少し冷ましてから飲むとやはり薫り、甘さ
が倍増し、心温まる優しい味わいを楽しめます。水なれが
早いのが特徴で前割りはした事がありません。
改めて「櫻井って本当に甘いな~」と思いました。
櫻井の焼酎を飲んで 芋焼酎が好きになった方も多い、と
いうのも納得出来ます。ふわっとした感じながら芯も有り、
これだけの甘味を持つ古酒はやはり湯割りですね。
冷やして生で飲むと、また美味いです。黒と白それぞれの
麹がいいバランスでこの味を醸しているのでしょうね。
次回 蔵元さんから芋古酒が出荷されるのは十数年後とか
それまで在庫がもつかどうか…(汗
投稿者 たけ : 2007年11月05日 02:34
コメント
投稿者 ken : 2007年11月05日 12:19
投稿者 りゅうせん1955 : 2007年11月05日 21:28
投稿者 焼酎王 : 2007年11月05日 23:03
投稿者 たけ : 2007年11月06日 00:57
投稿者 たけ : 2007年11月06日 00:59
投稿者 たけ : 2007年11月06日 01:00
投稿者 りゅうせん1955 : 2007年11月06日 03:06
投稿者 たけ : 2007年11月06日 03:53
投稿者 りゅうせん1955 : 2007年11月06日 09:50
投稿者 たけ : 2007年11月07日 12:48