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2007年11月02日
記念日は改めて 「湯割り」を…①
ドラゴンズが53年ぶりの日本一!! おめでとうございます
名古屋では隼さん達がビールのぶっ掛けあい(笑)で
盛り上がる中 私は1人静かに祝杯を… ん~~大人(^-^;ゞ
先月1日は「日本酒の日」でしたが昨日1日は「焼酎の日」
しかも 7月末に新ブログになってから今日で100回目!!(^o^)丿
記念日だらけで何ですが 改めてお湯割りについて…
以前 焼酎王さんとお互い ブログで(湯割り)について
述べさせて頂きましたが、今から本格的にお湯割りの季節、
しかしながら 近辺のみならず 殆どの飲食店さんに
飲みにいっても「何?これ…」というお湯割りばかり、しまいには
「ウチは湯割りはやってません!!」っていうバーもありました(笑)
嘘の様でホントの話ですが、こんな現状を踏まえて飲食店から
みた「湯割り」と言う物を考察したいと思います。
私の店も以前までは(前割り)を数銘柄所持し、じょかで湯煎
して提供していましたが、8割のお客様がロックか水割りで
効率が悪く、現在はオーダーを聞いてから湯割りを作っています
湯割り専用のグラスは信楽焼きの陶器グラスです。(200ccサイズ)
口当りが良く、熱が逃げ難いとの理由でこれを愛用しています。
湯は保温ポットで常備しています(大体90度位)
①最初に器に湯を注ぐ、軟水を足して温度を調整する
②焼酎を注ぎ だいたい45度~50度前後になる様に
(割合や外部の温度がまちまちなので感覚で)
※前割り銘柄の時は湯煎で温度を調節して提供
オーダーを聞いてすぐにパパッと作らなくてはいけないので
前持って実演、試飲を何回かしてから実践しています。
基本として誰が作ってもそう大差が無い様に心掛けています
ボトルキープされている方が湯割りのセットを所望された時は
希望の温度を確認してからセットを持って行く様にしています
技術的に難しい事は何一つ無いのですが、造り手が実際に
「湯割り」を理解出来ていないと同じ物でも大分違った結果に
なります。焼酎を置いている店なら必須項目だと思います
当たり前の事をつらつらと書いていますが、要は“焼酎”を扱う
店は最低限 知っておかなければいけないのでは?という疑問
があったので敢えて簡略ではありますが記載しました
最近行った居酒屋で、目の前でアルバイトが焼酎の入った
グラスに熱湯をダボダボ入れてるのを見て思わず指摘して
しまった事もあります。 濡れたところ拭かないし(汗
その時に「ここの店員さんは焼酎 飲まないんだな~」と…
“自らやっている”のでは無く“いやいややらされている”感じが
丸見えで嫌な気分になりました。 反面教師にせねば!!
私も他人事とは思わず日々精進して美味しい飲み物を
提供出来る様に鍛錬!!です
本日 丁度良く「三岳」群が届いたので明日も早速
これを使って湯割りの実践練習を!!
これなら美味しい湯割りを体験してもらえる!!
ウチの人達も正直 あまり飲めない人間ばかりなので
美味しい湯割りを体験して欲しいです…
投稿者 たけ : 2007年11月02日 01:53
コメント
投稿者 りゅうせん1955 : 2007年11月02日 12:39
投稿者 an : 2007年11月02日 17:25
投稿者 元傍 : 2007年11月02日 21:26
投稿者 たけ : 2007年11月03日 00:52
投稿者 たけ : 2007年11月03日 00:55
投稿者 たけ : 2007年11月03日 00:57
投稿者 隼 : 2007年11月03日 01:45
投稿者 たけ : 2007年11月03日 01:54