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2007年10月31日
か弱い少女の様な? 印象です「くらら」
あるマイミクさんの日記で「どんな味なんでしょうね?」という
コメントがあったので 自身 改めて飲み直す事にしました
宮崎県 西都市 岩倉酒造「くらら 25度」
皆さんの知る所では「月の中の姉妹酒」ですね
西都原古墳群が周りに群雄する場所にあり年間芋200石 麦60石
甘藷の収穫期である9月から3ヶ月の限定仕込み。家族経営で
出来る程度の数を真面目に造り続ける「月中の焼酎屋」。
レギュラー酒は「月の中」ですが「くらら」は地域産業を支援する
「宮崎21世紀戦略」、宮崎県食品開発センター内で開発された
高温発酵性酵母(ⅰ33‐株酵母)を用い平成元年から3年間、
研究され「月の中シリーズ」として世に出ました。
「月の中」がどっしりした濃厚な香り、味わいなのに対し、
「くらら」は隠やかな薫り、すっきりした飲み口です
高温でもろみを発酵させる作用がこの味わいの基本なのかな?
生で口に含むとアルコールの刺激は殆ど無く、甘味がさらっと
きれいに感じられ、すっと消えていきます。最近飲んだ中では
宮田酒造さんの「日南娘 白麹」が似ている感じが。
良く言えば野暮ったくなく、柔らかい香り、きれいな旨味
悪く言えば芋っぽく無く 上品に仕上げた酒、と言った所でしょうか
ロックでは生と同様 甘味は現状維持されつつも芯のある、
それでいてサラッといけてしまう感じです。これも良しか?
夏の暑い時期 夕方にロックで飲みたい銘柄のひとつですね。
湯割りではさほど薫りは発たなかったものの、ほわっと包む様な
優しい甘味が気持ち良かったです。とは言え少し物足りない…
敢えて湯割りで飲む酒ではないな~、と感じました。
聞けば 生産事情で年々「くらら」の出荷数は減っているとか
この美味しい酒を飲めなくなるかと思うと、仕方の無い事ですが
寂しい思いがします。
まだまだ焼酎ブームは続く???(x_x;)

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投稿者 たけ : 2007年10月31日 01:00
コメント
投稿者 jmz : 2007年10月31日 08:14
投稿者 りゅうせん1955 : 2007年10月31日 12:24
投稿者 たけ : 2007年10月31日 13:01
投稿者 たけ : 2007年10月31日 13:04
投稿者 元傍 : 2007年10月31日 21:10
投稿者 じゅん : 2007年10月31日 22:52
投稿者 りゅせん1955 : 2007年10月31日 23:47
投稿者 たけ : 2007年11月01日 11:04
投稿者 たけ : 2007年11月01日 11:07
投稿者 たけ : 2007年11月01日 11:13
投稿者 大阪在酎 : 2007年11月03日 20:45
投稿者 たけ : 2007年11月04日 04:58
投稿者 はっぴー : 2007年11月06日 16:51
投稿者 たけ : 2007年11月07日 12:51