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2007年10月28日
名の通り優しく柔らかい酒「真鶴」
本日(27日) 東京の某酒屋で「萬膳DAY」なるものが開催され
大盛況だった、という話を参加した知人から聞きました。
なにはともあれ、抽選で購入出来た知人にお祝い!!(^-^)/~~

上の写真は懐かし旧版の「白麹」「黒麹」です
昨日 紹介した真鶴をさっそく 飲んで見る事に
生で…新酒の様な荒々しさは無いが、微妙に木の香りが
纏わり付く感じ、穏やかな芋の甘味が口の中でふわっと…
ぴりぴりした感じは微塵も無く非常に落ち着いている
さらっとしているが余韻がやや短くキレはいまいちか。
ロックで…正直 これは難しいな~と。ぼわっとした印象が
拭えず、あまり美味く感じられなかった
湯割り…いつものぬるめを対対で、やや甘さが引き立ち、
良い意味で輪郭がしっかり感じる。これはいいですね。
全体的に とがった部分は無く、おだやかで優しい印象
個人の感想としては まあ可も無く、不可も無く無難な所か
先入観で言うといけない事だが、最近飲んだ「池の露」という
焼酎が好印象だったので比べると「物足りない」感じ
決して比べてはいけないと解っているのだが…
記憶違いなのか 年を追うごとにおだやかなイメージが
自分がもし、外飲みでこの銘柄に出会う事があっても
とりあえず1杯は生か湯割りで飲むと思う。けどおかわりするか、
というと…どうだろうか? 同蔵が仕込む「萬膳」「萬膳庵」と比べると
インパクトが無く、どうしても別物にしか思えない
単に貯蔵工程、麹が白、という違いだけなのだろうか
「萬」や「庵」の新酒が出る頃は“今年はどんな味だろう?”と
期待するのだが、「鶴」に関しては先のそれほどでも無い
だが単に、自分の好みにあっていないだけで酒質自体は
良い造りをしていると充分感じる。丁寧な造りだ
この「真鶴」が進化して…長期貯蔵や、昔飲んだ黒麹の様な
別バージョンが出荷されたら期待出来るのだが。
そんな日もそう遠くはなさそうだ…と期待します
投稿者 たけ : 2007年10月28日 01:23
コメント
投稿者 焼酎王 : 2007年10月28日 12:31
投稿者 たけ : 2007年10月28日 15:24
投稿者 りゅせん1955 : 2007年10月28日 16:05
投稿者 隼 : 2007年10月28日 23:20
投稿者 たけ : 2007年10月29日 00:01
投稿者 たけ : 2007年10月29日 00:03
投稿者 naru41 : 2007年10月31日 21:31
投稿者 たけ : 2007年11月01日 11:05
投稿者 大阪 : 2007年11月03日 20:49
投稿者 たけ : 2007年11月04日 05:01