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2007年10月24日

日本最南端の酒造 波照間の「泡波」

普段はあまり泡盛を飲む事が少ないのですが…
何故か この銘柄を飲んでいます

  沖縄県 波照間酒造所「泡波」25度
泡波.JPG
入手が難しい(幻)といわれる泡盛ですね

何故 私がこれを所有しているか、という事はさておき
「泡波」を入手出来た時、正直開栓するのをためらう位
緊張しました。普通に定価で買う事など不可能だからです。

しかし 開栓し飲んだ時(普通やんか…)とがっかりした
記憶があります。最近仲の良いマイミクさんと話をしていて
「たけさん、泡波扱ってるんですよね?」の問いに
「そういや 最近飲んでないな~」と思い 味わってみようと

香りは至って華やか もの静かなイメージ。開栓したての時
から2年位たっているが、さほど変わった印象は無い
生で飲むと最初にぴりっとした刺激が来るものの、すぐに消え
旨味だけがすっと引いていく、他の泡盛はこの辺りが濃くそれが
特徴なのだが、泡波はここがすっと入っていくので大分飲み易い。

氷で割ってみた。数分混ぜて馴染ませてみる。単に薄まった感じ
飲み易いという事もあるがベストはやっぱり生だろう。
調子が良いとクイクイいってしまいそうで危険(笑)
泡盛特有の香りとクセは少ないので生とチェイサーで、といった
所でお客様にはおすすめかな?

最南端にあり、また極度に生産数が少ない事で有名。地元で
償却する位しか本数が無いので当然 卸問屋も無い。
親戚筋がブローカーとして介在し、本州にたどり着くまでには
1升瓶で2万数千になる、といわれるマニア眉唾の酒…

だが、正直運良く手に入れば善 わざわざ数週間も現地に滞在し
入手するまで粘りよく我慢する人達の気持ちが理解出来ない
100㎜、300㎜、600mm、900mmなどミニチュアも多数だが
飲む、というよりは珍しいお土産目的で本来の趣向から外れている

チャーリーさんが言う様に、波照間の星空を眺めながら飲むと
全然 美味しく飲めるんだろうな~(T_T)
現状から考えたら かなり厳しい!!  行ってみたいけど
せめて最南端の海の写真で…
波照間の海2.jpg
       (ニシハマ)
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投稿者 たけ : 2007年10月24日 01:32

コメント

泡盛は全く飲まないので前に見掛けた時はスルーしてました。 イメージ的なんですが自分の口に合わないかな?と(根拠は無いです(笑))

投稿者 隼 : 2007年10月24日 15:46

>隼様 そうか~ 芋でも黒麹系のどっしり感満点が好みですもんね。そう言われるとこれは隼様の好みとは…???言い難いかな?

投稿者 たけ : 2007年10月24日 18:38

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