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2007年09月27日

匠の一滴2005、2006 ②

先日の「飲み比べ」に対しての多数のご意見 
誠に恐縮です。

その時に書ききれなかった事を追記として…

流鶯 黄 について酷評っぽく書いたのですが
 この銘柄が駄目な焼酎、という事は言っていません。
  飲み方の相性で言うならやはり「ロック」が一番でしょう

私個人の感想では「匠の一滴」は黄麹を使用していますが
「萬膳庵」とは全く別の系譜だと感じました。
今までの焼酎に対する概念を考え直させられる と言っても
いい位、薫りと味の濃厚さは重圧感がありました。

この値段で自信を持って出す蔵元の姿勢を考察すると
今までの4代目がされてきた雑誌やテレビへの出演や宣伝
全てが計算の基にされているのでしょうね


良い言い方をすれば「商売上手」の一言

やり方、方法は様々ですが「結果」を出す事が商売ですからね


他のブログなどで、商品の中身はさておき
  「袋はついているのかな~、なきゃ嫌だな~」とか

  「今年の瓶は安っぽいな~ 高く売れないじゃないの」とか

      しまいには

「萬膳の銘柄はホント カネになります。森、村ほどではないですが…
味の判らないヤツ程 よく売れるんですよね~」

 
 このご時世とはいえ 堂々とそんな事表現出来るよな…と

まあ 他人が何を言おうと勝手ですが、
願わくば 自分の周りにそういう輩がいない事を願うばかりです

匠2005 2006.JPG

現実 どこの飲食店さんも(定価で置いてある所は別だが)
そんなに人気している銘柄ではありません。

未だ ブームは「森伊蔵」「魔王」「伊佐美」「百年の孤独」ですから

とはいえ 私も上記の4銘柄は軽く見ている所があり
最近 反省しています

要は 中身をもっとしっかり見ないと…という事です
「どうせ 名前で売れているんだろうな」じゃ駄目ですよね(^-^;)


まだまだ 勉強です

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投稿者 たけ : 2007年09月27日 00:33

コメント

たけさん、こんばんは。 こちらには初めて書かせていただきます。以前別のところで池の鶴の件で色々お教えを賜ったものです。その節はお世話になりました。web上ではこの名前が多いのでこれで失礼いたします。 万膳さんが商売上手とのご意見、色々考えさせられますね。w 一度お店にもお邪魔させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

投稿者 元傍 : 2007年09月27日 00:56

>元傍様 始めまして…っていうか、お久しぶりです。「お教え」だなんてこちらこそ、その節は色々とありがとうございました。万膳さんへの考えは一個人の意見程度にお聞きして頂ければ幸いです。また近いうちに会える事を楽しみにしています

投稿者 たけ : 2007年09月27日 14:22

商売上手とのご意見には同意します。万膳社長は、恐らく他の商売をされてても成功されてたのではないでしょうか。パッケージングや高付加価値なんかの点では万膳さんに勝る蔵はないと思います。私はまんまとハマっている一人ですが…。

投稿者 ロニー : 2007年09月28日 23:16

>ロニー様 私もハマっている1人です(笑) 純粋に好きなんですが…今は信頼半分、疑問半分ってところでしょうか?

投稿者 たけ : 2007年09月28日 23:50

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