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2007年08月31日
栗東 (くりあずま)シリーズ 芋焼酎の概念を変えた逸品
昨日は諸事情でバタバタし ブログが更新できませんでした
皆様 大変申し訳ありません… (T_T)
さて 前に一回 紹介した銘柄ですが
クローズアップ! という事で
白石酒造 「栗 東(くりあずま)」25℃
知る人ぞ知る 鹿児島県東町の達人 宮路一良さんがつくる
黄金千貫の変異種(くりあずま)で仕込む
希少銘柄!!

↑このおいもさんです
まあ 初めてこの銘柄を見て(くりあずま)って読める人は
地元の人か 関係者くらいでしょう(笑)
だいたい(りっとう)と読んでしまいますね…
競馬ファンの方が多い、と
店頭でも恐らく 100回以上は読み仮名についての
説明をさせて貰っています。
「くりあずま」で仕込む銘柄は(宮路)(東兆←あずまのきざし)(栗東)
と現在 3銘柄ですがウチではこの(栗東)を一押ししています
芋酎に慣れている舌の方は飲んでみて「おやっ」と思うかも?
素材の甘味が微妙に強調された飲み口(個人観)で
まるで甘いサツマイモをたべているかの様な…
ロックや水割りは湯割りほど個性は強くないものの、
それでも充分 飲み応えのある逸品です
まだ 一般では知っている方は少なく、プレ銘柄になっていない
のも救いの一つ、
まあ、フツーに店頭販売する事はないでしょうが…
私もこの銘柄を入手出来る様になるまで手間暇かかりました
定価も1升瓶3,000円(税別)と決して安くはないですが
それでもこの銘柄に出会えて良かったと思います
お陰で(宮路)とのご縁もありましたし…
この栗東は終売品も終種類あって、是非一回飲んでみたい銘柄が
栗東 わすいせず35℃ ←いわゆる原酒ですね

きっと近いうちにご縁があると思います
また入手出来た暁には皆様にご紹介を…
栗東のルーツはまた後日談で (^。^)/~~
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↑「ぽちっ」といきましょう!!
はりきり店長です
投稿者 たけ : 2007年08月31日 10:37