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2007年08月26日
萬膳への想い① 真鶴
たけブログをご覧の皆様 多数のお問合せ
本当にありがとうございます!!
なるたけ全員の方に返信出来る様 がんばっています
遅くなり大変申し訳ありません m(_)m
さてさて…別のスレで話題がもちきりの「萬膳」についてですが
店でのお客様の反応を見る限り、そんなに知名度があるとも
思えない程 穏やかです
ここ数ヶ月で「のれん」効果もあり、だいぶん出数も伸びましたが
一般に客受けするのは「萬膳」より「萬膳庵」ですね。
すっきりして飲み易い、という所以でしょうか
地味ながら この萬膳庵の原酒「流鶯」黄麹も人気です
こちらはやはりツウの方に受けている様で
常連様にたまにお勧めしているのが(マイナーですが)
年一回の出荷で白麹で仕込んである「真鶴」です
マナヅルの絵が華やかなラベルが何とも艶やかな…
写真は去年の出荷分ですが
時期的にもうすぐ今年分も出荷されます。楽しみです
万膳酒造の先代の方々はこの「マナヅル」もそうですが
春の「ウグイス」など鳥達の訪れで季節の変り目を
楽しむ風流が大好きだったとか
鳥の名前を冠した銘柄が多いのも頷けます。
因みに「萬膳」の由来は(全ての食に備うる酒でありたし)
の蔵元の想いが込められているのだとか
万膳蔵の再興に貢献した故 宿利利幸氏も自身が
最後に仕込んだ酒の具合を見ながら
「ウグイスが鳴き 手篭川の老桜に花が咲き始めたら
焼酎が美味しく出来た、の合図なんだよ」と
呟かれていたとか
その先代が最後の仕込んだお酒は
万膳蔵復興に尽力された宿利氏の想いをたたえ
「宿翁」と名付けられて世に羽ばたいていくのですが…
目を凝らしてみるとヤマメが仲良く泳いでいる手篭川を
流れる霧島レッカ超軟水を用いて仕込む銘酒
初夏の朝は周りを包む濃霧がまた幻想的な
夜は天気が良ければ満天の星空
都会を忘れる位の清い空気
スキンガードを常備していないとすぐ全身痒くなりますが(笑)
そんな霧島山中で蔵人達が魂を込める極上の一滴
(少し美化し過ぎたかな?)
個人的には大好きで「是非!!」お勧めの銘柄です
今年は遊びに行けるかな…??
投稿者 たけ : 2007年08月26日 16:00
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コメント
投稿者 SUGAR : 2007年08月26日 19:50
投稿者 たけ : 2007年09月08日 19:18