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2007年08月31日
栗東 (くりあずま)シリーズ 芋焼酎の概念を変えた逸品
昨日は諸事情でバタバタし ブログが更新できませんでした
皆様 大変申し訳ありません… (T_T)
さて 前に一回 紹介した銘柄ですが
クローズアップ! という事で
白石酒造 「栗 東(くりあずま)」25℃
知る人ぞ知る 鹿児島県東町の達人 宮路一良さんがつくる
黄金千貫の変異種(くりあずま)で仕込む
希少銘柄!!

↑このおいもさんです
まあ 初めてこの銘柄を見て(くりあずま)って読める人は
地元の人か 関係者くらいでしょう(笑)
だいたい(りっとう)と読んでしまいますね…
競馬ファンの方が多い、と
店頭でも恐らく 100回以上は読み仮名についての
説明をさせて貰っています。
「くりあずま」で仕込む銘柄は(宮路)(東兆←あずまのきざし)(栗東)
と現在 3銘柄ですがウチではこの(栗東)を一押ししています
芋酎に慣れている舌の方は飲んでみて「おやっ」と思うかも?
素材の甘味が微妙に強調された飲み口(個人観)で
まるで甘いサツマイモをたべているかの様な…
ロックや水割りは湯割りほど個性は強くないものの、
それでも充分 飲み応えのある逸品です
まだ 一般では知っている方は少なく、プレ銘柄になっていない
のも救いの一つ、
まあ、フツーに店頭販売する事はないでしょうが…
私もこの銘柄を入手出来る様になるまで手間暇かかりました
定価も1升瓶3,000円(税別)と決して安くはないですが
それでもこの銘柄に出会えて良かったと思います
お陰で(宮路)とのご縁もありましたし…
この栗東は終売品も終種類あって、是非一回飲んでみたい銘柄が
栗東 わすいせず35℃ ←いわゆる原酒ですね

きっと近いうちにご縁があると思います
また入手出来た暁には皆様にご紹介を…
栗東のルーツはまた後日談で (^。^)/~~
![]()
↑「ぽちっ」といきましょう!!
はりきり店長です
2007年08月29日
萬膳への想い③ かめ壺仕込み「亥」4合瓶
販売されてから数ヶ月たつので紹介はちと 遅くなりましたが
こちらも万膳蔵の限定商品です
万膳酒造 「かめ壺仕込み 亥ラベル 720」
いわゆるデキャンタ4合瓶です
蔵が復興した年(1999)を銘打ったいのしし年記念ボトルですが
またこの銘柄も様々な物議を醸しました。
商品が各特約店様に配送されたのが2月中句から3月始め
鹿児島と関西の特約店様から液漏れの苦情が数件あり
急遽 (一部)回収した、といういわく付きです
↑
またこの事が転売屋やコレクター達を煽るわけで… (-_-#)
オークション等で高値で出ていました
こういう世相を見ていて「蔵元の商売戦略か?」と疑われても
仕方無いくらい 不思議とタイミングが重なるものです
個人としては4合瓶で(デキャンタ詰めとしても)2,700円税込みは
どうかなあ…?と
開栓して味わってみた所 「萬膳」ですね
買った時に詳しく聞く事を忘れていました (x_x;)>
他の話に花が咲いてしまって…
ただ、今年の詰め分より樽の香りが若干 軽い感じが
瓶詰めして1年位 貯蔵していたのかな?
ふわっとした飲み口は萬膳らしく フツーに好みですが
空瓶は見た目に良いので一輪挿しに使えそうな…
巷は ちと 騒ぎすぎか??
別話では結婚式の「引き出物」としても引用されていたとか
数人の知合いの方から教えて頂きました。
まあ 限定商品とはいえ これだけ騒がれるのも
「万膳ブランド」なる故の宿命か…
まあ 一個人が心配する事でもないのかな?
本日 休みですが…酒屋巡りで
本日は「わさびや」も定休日です
私は何をしているかというと…
昼までは死んだように寝ています(寝だめ)
今日は地酒を中心に観察会と(販売の邪魔?)を…
外はうだる暑さですが、どこの酒屋さんも
中はしっかり冷房をきかせているのでいい感じですね~
帰りたく無くなってきます。
各蔵元さんも時期的に「ひやおろし」 「秋あがり」の季節で
ぼちぼち酒販店さんへの出荷も出揃ってきています。
当然 バイクで来ているので試飲はしませんが…
昨年 好評だった銘柄も含め数十種 値段と確認をしながら
次のラインナップを頭で描きます。
ん~~~ん??
新銘柄 発表はまた近々!(^-^)V
皆様 お楽しみに~~
※当店では1合売りと90ccの(ショット売り)もしています
色々な地酒を少しずつ楽しめる、という事で
(特に女性のかたに)評判が宜しいようで…

投稿者 たけ : 19:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月28日
「麦~~!!」って 個性的です 特蒸 泰明
本日 お客様から「美味しい麦の焼酎ない?」といわれて
おすすめしたのが
藤井醸造 「特蒸 泰明(たいめい)」
大分県は豊後大野市の由緒ある蔵がかもす焼酎です
ラベルが男前って感じですね(^-^)/~~
よく酒販店さんで「兼八、泰明飲み比べ」ってタイトルで
抱き合わせされるのを見かけます。
まあ 本質的に似通った味のバランスですがね…
ロックで飲むとパンチの効いた香りと味が楽しめます
知名度もそこそこで お客様も
「それいいね~ちょうだいよ!!」と
やっぱりお勧めの飲み方(ロック)で一献…
「いいね!お替り」と結局6~7杯 飲まれていました
そうでしょう!美味しいでしょう!
皆さんが知らない銘柄でも美味しいのが
まだまだありますよ~(笑)
と営業中のひとコマでした
投稿者 たけ : 21:41 | コメント (0) | トラックバック
村尾酒造への想い 希少「むんのら」
確か… 3,4年前位に出荷されてから未だ新たな
出荷情報を聞かない「むんのら」
【村尾社長が芋焼酎を仕込んだ後 余力のある時だけ仕込む】
と巷では吹聴され 希少な銘柄として有名ですが、
「今年から (ひょっとすると)むんのらが出荷されるかも??」
とういうお話もチラホラと…
実は 先日 ある酒屋さんに遊びに行った時の話ですが
「むんのらは氏郷さんがしこんでいくんだろうね…」と、

↑この方です
彼は最近から 村尾の蔵で働く方で
税理士事務所に勤めていらしたのですが、中々資格が取得
出来ないのを村尾さんが見かねて
「うちで働きな!!」
と引っ張ったのが蔵との縁の始まりとか
(義理の息子さんでも)
仕込みオフ時には鶴川の「酒好人の会」などに精力的に参加
されていましたが、関西ではお目にかかれませんでした…(T_T)
氏郷さんの蔵元修行の一環(かも)として「むんのら」を
彼に仕込んで貰うのだとか
いづれ 村尾の業を継ぐ方でもなかなか親方に認めてもらうのは
難しいのでしょうね。ましてや「村尾」ともなれば
村尾社長は本音は“芋焼酎”が大好きで“麦”はあまり…
前期の仕込み後 オフの時間をずっと「蒸留用」の木桶造りに
費やしておられ、最近、やっと完成したそうです
氏郷さんの参加と自家製の木桶
名焼酎「村尾」の新たなる進化へ… 楽しみです
自分の感覚では、5年前位から「何か飲みやすくなった」感の
する「村尾」ですが蔵元の諸事情もあるのでしょう
個人経営ながら、あそこまで飲み手を魅了する銘柄を生み出し
多くのファンを持つ村尾酒造が
何時までも素晴らしい蔵元であり続けます様に…
また一緒に飲み比べる日を待ち遠しく
投稿者 たけ : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
萬膳への想い② 山田錦 匠の一滴
以前の専門誌「焼酎楽園○○号」にてコメントされていた
万膳酒造さんの記事は多くの方もご覧の通りだと存じます
企業風に言い換えれば いわゆる「35ヵ年計画」ですね
萬膳という銘柄をブランド化する為の企業戦略 とも読み取れます
そして あれはまさに「経営計画書」か…
まあ 以前にもそんな事を利弘社長は言われていましたが…
本当にあの“ビジョン”を有限実行に計画するとは…??
個人的見解ですが その第一弾!!とも言うべき
ステイタス ホルダーが「山田錦 匠の一滴2002」
既に2005 と2バージョンが輩出されています
私は数奇にも複数本 入手出来たので 1本は開栓しましたが
旨味は濃厚でツウ好みの逸品ですね。
2002 よりも 2005 の方が若干まろ~やかでした
贅沢を言えば「ハナタレ」みたく冷凍貯蔵をお勧めします
お湯割りが好きな人には関係ないかもです。
しかし…… 売値はちと高いかも
「我が万膳酒造の価値が解るコレクターさんは是非どうぞ」ってな
値付けですね そう取られても仕方ないかと
様々な物議を醸しているこの「萬膳」ブランドですが
あの山奥で作業する運搬費、厳選した材料費様々を考慮すれば
仕方ないのかもしれませんね
自分がもし、逆の立場だったら、と思うとあれが出来るかどうか?
それでも現時点では販売 即 SOLD OUT
企業側の計画通りに事は運んでいると思います
いわゆる「今の所 勝利組」
そして話題がどんどん膨らんでいる…と
こんな書き方してると アンチ萬膳か? と思われかねないので
敢えて言いますが フツーの1ファンですから。
だから あれこれ老婆心を言うのです
崇高な経営ビジョンを持っておられる事は解りますが
やはり大きな意味で「地域密着経営」は大切だと思います
どんな商売でも「お客様あっての会社」ですから
エリートじゃなくっても (-_-)
ぶっちゃけ 「萬膳」「萬膳庵」の2銘柄でもいいじゃないですかぁ!!!
ってやっぱりダメなんでしょうね…
また後編は後日…
投稿者 たけ : 00:34 | コメント (2) | トラックバック
2007年08月27日
甕壺貯蔵は美味い??
個人的に色々な焼酎を甕に寝かせてみるんですが…
あまりお客様の反応はイマイチ (?_?)
まあ半年~1年位ではそうそう味は変りませんよね
「月の中」という銘柄の焼酎に甕壺バージョンがあって
(年一回 10月頃販売)
この甕で寝かせた焼酎はなかなか旨いな~と
個人的にはお気に入りです
甕に移し変えてだいたい3~4ヶ月位で若干 まろやかになり
お客様にお出しできるかな、と
お湯割り(5:5位)で味わうとよく分ります。
萬膳、佐藤黒、川越、八幡ろかせず、村尾、月の中で
とりあえずやってますが 次回は「栗東」で挑戦しようと
考えています。
皆様のおすすめがあったら教えてくださいね。
投稿者 たけ : 16:05 | コメント (0) | トラックバック
おちゃめなタイトル 「天使と悪魔」
皆様もご存知の西酒造さん「天使の誘惑」
あのアイリッシュウイスキーの様な味わいと
琥珀色が印象的ですよね
でもこの焼酎もネーミングはなかなか… (@_@!
さつま無双 「悪魔の抱擁」25℃
見るからに怪しげな銘柄…
お客様もメニューを見ながら
「なに~このあやしい(あくまのほうよう)ってのは??」と
そりゃ思うよな…
裏を見るとさらに怪しげな…
さつま無双さんは「あやかし福助」といい「さそり」といい
(銘柄を挙げたらキリが無い!!)
独特なネーミングをつけるのが好きなのね。
味は ほっこりした柔らかい甘味の芋焼酎なんですがね
ピーン!!! そこで!!!
こんなレイアウトを思い浮かべてみました
↑ずばりタイトルは「天使と悪魔」で!!
なかなかお茶目な事を思いついたな~と我ながら…
(ヒマか?俺って…)
営業終了後のひとコマでした (^-^;ゞ
投稿者 たけ : 01:55 | コメント (0) | トラックバック
濃厚な旨味が…「土佐しらぎく大吟醸無濾過」
BY18製の 新種鑑評会酒です
仙頭酒造場 「土佐 しらぎく 大吟醸 無濾過 出品十八号」
(長い名前です)
兵庫県産の山田錦 精米歩合40%
まさに大吟醸 フルスペックですね。
それでいて無濾過のせいか 濃厚な喉越し…
香りも華やかでそれでいて重厚
アミノ酸度 1.0の表示ですが 飲み口として
それ以上の酸味が伝わってきました。
食中酒にあうかな…とも思いますが、どっちかと言えば
あぶったエイのひれなんかとちびちびやるのがベストですね。
「しらぎく」の銘柄は久しぶりに口にしましたが
流石 土佐の酒らしく米の旨味と酸味のバランスがとれた
感じがしました。
しか~し 速攻で品切れ… (x_x;)
明日 また仕入れてきます
投稿者 たけ : 01:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月26日
萬膳への想い① 真鶴
たけブログをご覧の皆様 多数のお問合せ
本当にありがとうございます!!
なるたけ全員の方に返信出来る様 がんばっています
遅くなり大変申し訳ありません m(_)m
さてさて…別のスレで話題がもちきりの「萬膳」についてですが
店でのお客様の反応を見る限り、そんなに知名度があるとも
思えない程 穏やかです
ここ数ヶ月で「のれん」効果もあり、だいぶん出数も伸びましたが
一般に客受けするのは「萬膳」より「萬膳庵」ですね。
すっきりして飲み易い、という所以でしょうか
地味ながら この萬膳庵の原酒「流鶯」黄麹も人気です
こちらはやはりツウの方に受けている様で
常連様にたまにお勧めしているのが(マイナーですが)
年一回の出荷で白麹で仕込んである「真鶴」です
マナヅルの絵が華やかなラベルが何とも艶やかな…
写真は去年の出荷分ですが
時期的にもうすぐ今年分も出荷されます。楽しみです
万膳酒造の先代の方々はこの「マナヅル」もそうですが
春の「ウグイス」など鳥達の訪れで季節の変り目を
楽しむ風流が大好きだったとか
鳥の名前を冠した銘柄が多いのも頷けます。
因みに「萬膳」の由来は(全ての食に備うる酒でありたし)
の蔵元の想いが込められているのだとか
万膳蔵の再興に貢献した故 宿利利幸氏も自身が
最後に仕込んだ酒の具合を見ながら
「ウグイスが鳴き 手篭川の老桜に花が咲き始めたら
焼酎が美味しく出来た、の合図なんだよ」と
呟かれていたとか
その先代が最後の仕込んだお酒は
万膳蔵復興に尽力された宿利氏の想いをたたえ
「宿翁」と名付けられて世に羽ばたいていくのですが…
目を凝らしてみるとヤマメが仲良く泳いでいる手篭川を
流れる霧島レッカ超軟水を用いて仕込む銘酒
初夏の朝は周りを包む濃霧がまた幻想的な
夜は天気が良ければ満天の星空
都会を忘れる位の清い空気
スキンガードを常備していないとすぐ全身痒くなりますが(笑)
そんな霧島山中で蔵人達が魂を込める極上の一滴
(少し美化し過ぎたかな?)
個人的には大好きで「是非!!」お勧めの銘柄です
今年は遊びに行けるかな…??
投稿者 たけ : 16:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年08月25日
強烈!! 非売品「春雨 無濾過44℃」
とろっとした濃厚な旨味が舌に伝わります。
春雨 無濾過44℃(非売品)
この社長様は宮里さんとも親交が深く、毎年蔵参りの際に
数本 貰って帰るそうです。
当然 非売品なのでラベルも無く、「それじゃ困るだろう」と言って
丁寧に手描きのラベルを張って頂きました。
それにしても 相変わらず 達筆ですね 社長 (^-^;ゞ
ホント 酒屋のおやじをさせとくには勿体無い位…
肝心の味わいですが、アルコール度数のせいもあって
さすがにストレートはキツイ!!
ロックで注いで 氷をゆるりと廻しながらしばらく…
少し溶けた頃合を見てちびちびとやるのがオツ。
ぴりっとしたアルコールの酸味と酒の持つ独特の旨味が
たまらない逸品ですね。
関西でも自分の他に あと2~3人にしか渡していない、
との事なのでもしお目にかかれたらすご~くラッキーだとか
食後のシメなぞに1杯 しびれますよ~ (#^_^#)
投稿者 たけ : 15:53 | コメント (0) | トラックバック
杜氏の里笠沙の逸品!! 晩酌向き「すんくじら」
まだまだ熱帯夜が続く今日この頃
こんな時 晩酌にぴったり(個人の主観だが)の銘柄です
杜氏の里 笠沙 「すんくじら25℃」
杜氏の里 笠沙…といえば焼酎ファンなら必ず
「一どん」を思い浮かべると思います。
私 個人としては飲みやすい、という事もありますが
この暑い時期に微妙にマッチする、この銘柄をお勧めします
「すんくじら」って方言で片端、又は隅っこ と言う意味なんですね
フツーに読んだら絶対くじらの親戚か?って思うけど
この焼酎をつくっている笠沙町の黒瀬地区が薩摩半島の最南端に
ある事から「薩摩すんくじら」→ようは「薩摩の端っこ」という
個性的な銘柄にしたそうです
お客様10人のうち まあ10人が、あの大海酒造さんの
「くじら」と思っている様で、
お客様「くじら ロックで1杯頂戴ね~」 店員 「は~い すんくじらですね」
お客様「いやいや くじら だって!!」 店員「でも これでしょ??」
お客様「ホンマや 何か違うな? あの鯨のラベルの奴 違うの?」
ってな会話が必ず発生しています
まあ そんな事はいいとして…
芋臭さは無く、それでいて旨味が充分味わえる
苦手な人にも勧めてしまいそうな そんな焼酎です
飲んだ限りではロック向きかなあ?と思います
「すんくじら」をまだ飲まれていない方は是非 どうぞ
↑ぽちっとお願いします
投稿者 たけ : 02:31 | コメント (0) | トラックバック
大好評中!! 「店長おすすめ銘柄500円」あと僅かです
前項でもお伝えした二周年記念の一環として開催中の
「店長おすすめ焼酎 全て500円!!」
お陰様で大好評中です。
↑
こんな感じのテーブルマットで宣伝しています
なのでお客様全員に必ず目に入ってしまいます。
おかげで 右から左へ(左から右へ)と順番に飲んで頂く方が多いせいで
どの銘柄も在庫があと僅かになりました。
無くなり次第 この企画は終了です。
焼酎ファンの方も今では結構増えて 色々なご要望もお伺いしているので
次の企画が決まり次第 またご報告致します
勿論 地酒でも…
時期的に「冷やおろし」「秋あがり」の旨い銘柄が出てきているので
当店の新メニューにする銘柄を選定中です。
皆様が「これ・の・み・た・い@」というおすすめがあれば
是非教えてくださいね
↑“ぽちっ”と押してくださいね
投稿者 たけp : 01:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月23日
「タンク萬膳」 なかなか開栓出来ません…
万膳酒造さんの銘柄はコレクターさん達の間では
有名なのは今更ですが、
実際 当店で「萬膳」「萬膳庵」をご存知の方は
そう滅多にいない様にお見受けします。
「真鶴」「流鶯」「喚火」になると尚更ですね
むしろ ここで初めて飲んだ方も多いのでは?
古くから所持しているのですが、今では終売、との事で
旧ラベルの萬膳(黒麹)はなかなか開栓する勇気がありません

万膳蔵が復興したのが確か…8、9年程前だから
このラベル版はそれ以前のものになりますね
この銘柄に関しては殆ど情報が無く、他の蔵に
お願いして造って貰っていたとか
現在は「甕仕込み」なのでこの当時のホーロータンク仕込みを
指して「タンク萬膳」と呼称されているとか
何れも定かでは無い様です
また蔵元へお邪魔する際にはしっかりそのあたりも
聞いておこうかなっと (^-^)/~~
しかし いつの事になるやら…
↑良かったら“クリック”お願いしま~す
世界に一つ 当店オリジナルのれん!!
私 個人も非常に気に入っているのれんです。
知らない人が見ると「焼酎専門店か??」と言われそうな…
今でも実際 そう思っている(いた!!)方も多いと、
ちゃんとした料理屋です!
こののれんはご縁があって ある方に 画いて頂きました
全国でも有名な酒販店の社長様ですが、当店にお越し頂いて
大変 お気に召されたらしく宴も酣で「筆と墨 ある?」と
「???」と思いながら筆と墨を差し出すとテーブルマットに
流暢に村尾、川越、ジョカの絵を画いてくれたのがきっかけです。
かなりお酒が入っていたのでフラフラしながらですが、
それでも私にとってはかなり見事な絵だったので、
「是非 ウチののれんも画いて頂けませんか?」と
しつこくお願いし 実現した次第です。
因みに…この社長様が画いたラベルの焼酎が沢山
ある事にもびっくりしました (^-^;ゞ
焼酎達がブームになるはるか前…
どの酒販店様も苦労され 焼酎の普及に努められたそうです
「どうやったら 皆に買って貰えるか?」と試行錯誤し
この社長様は鮮明にラベルを描写し、店頭に張り出していた
という事でした。
それから「伊佐美」「百年の孤独」のブームが誕生していくのですが…
お店に遊びに行った際 その資料を見させて頂いてビックリ!!
「本物ソックリに画いてますね…すごい!」
おまけに社長様の描く理想の「酒メニュー」まで頂いて…
そんな思い出の沢山つまったのれんです。
焼酎が高値で販売され今「ブーム」「プレミア」と唄われる最中
時代には逆行していますが
「仕入れ努力による定価供給」の理念をいつも胸中に
この暖簾に恥じる事の無いような商売をしていこう、
そう活気づけてくれるのれんです
また 近々 新しいのれんも画いて下さいね 社長 o(^-^)o
↑ぽちっとお願いします
2007年08月21日
毎年 この時期の販売です「杜氏のお気に入り」
毎年 7月中句位に入荷する季節限定?の焼酎です
岩倉酒造 「月の中 杜氏のお気に入りH18」
仕込み年が去年なので(H18)です 今年はH19
同じ岩倉さんの「月の中 冬季限定」が毎年2月位の出荷なので
丁度「夏季限定??」になるんでしょうかね?
ネーミングが「お気に入り」だけあって
何故か ヒジョーに期待してしまいます。
今の時期柄 やはりロックか水割りで…というところですが、
お湯割りでも充分 いけます。というより
岩倉さんの銘柄はお湯割りが似合う印象ですね
グラスを傾けた瞬間に濃厚な芋の香りが~ふわっと~
また違う月の中の味わい、いいですね。
ロックでも氷の解けるその都度の微妙な変化が
個人的にも好みです。
そういえば…あと1ヶ月位で「月の中 亀」の出荷時期ですね。
今年の出来具合も非常に楽しみです
焼酎党へ捧ぐ!! 第2弾(?)
何か タイトルが可笑しいかも?? まあ いいか
お客様もメニューを見る度 ビックリされるのですが
前項でお知らせした通り 「村尾」グラス1杯 500円(税別)です

ブームの今 巷では「プレミア」とか「3M」とか
色々なネーミングを呼称していますが正直 わかりません
よって私は1回たりともその表現を使用した事はないです
私個人は「仕入れ努力による定価供給」が理念ですから
人のご縁で流通出来る銘柄は全て 定価 です
よく シメの1杯に森伊蔵をお勧めしてお客様にびっくりされますが、
私個人の経験から その飲み方が一番美味しい、と思い
そうさせて貰っています 勿論 定価で
在庫に限りがあるのでカウンターの常連様だけになりますが…
辺鄙な場所にも関らず 多くの常連様にご理解頂き
当店を愛用されている事が
日々の励ましにもなっています。
聞き方によっては自慢ぽくも聞こえますが、
私がかなり前から、他の店に対し何時も
持っていた不満で 自分は絶対にしたくないと思っていた事です
どういう手段で購入するのかは判らないが
高い値段で購入し お客様に高く売る ← この不満です
休みとか 関係なく
時間のある限り 足を使えば必ず購入の手筈はあります
とグラス1杯1,000円~で売る店には言いたいですね
いくら「プレミア」「ブーム」「3M」か知らないがそりゃ
ぼったくりだろ!!!
と他店でメニューを見る時 何時も思うこと…
店長のぼやきでした
故郷の地酒です 天寶一(てんほういち)
さて 久しぶりに地酒の紹介です。
最近 このブログを閲覧されてその感想のメールを
少しながら頂ける様になりました。
店で実際に提供している商品を中心に紹介しているので
「こんな酒 (#^_^#) どお~??」 みたいな
ご意見も 喜んでお待ちしています
広島県は福山市(旧 神辺市) 天寶一酒造

我が故郷が誇る地酒です
とノーガキたれてますが 出会いは最近 10年前くらい
地元の酒屋さんで発見したのがご縁の始まりです
それからは帰郷のつど 数種 購入して 店で提供…と
いう手順です。
以前 蔵元に見学をお願いしたら「4月以降でしたらOKですよ」
との事でした
実は… 実家から車で10分の近い蔵だったんです(?!)
また近い折 お邪魔しに行きま~っす。 (^o^)>
広島の地酒 と言えば皆様「雨後の月」を言われますが、
この「天寶一」もまた違った味わいを魅せる逸品
広島の酒は総的に甘い 、という苦言を頂きますが
麹の味わい 酸味との絶妙なバランスは個人的に
「日本酒好き」にはおすすめかと思います
このブログを見てしまった方は是非!! ご賞味下さいな
ただ…売切れの際はご勘弁を
写真の銘柄だけで無く
「辛口 大吟醸」「無濾過」「特別純米」など数種
ございます
さりげなく 故郷愛を演出してみました
2007年08月20日
1人でちびりちびりとダレヤメ??佐藤で
最近 雑用が終わって「チョット1杯」がマイブームで
不思議と疲れが取れるんですよね~ (^o^)でへっ
何も考えず ボケえ~~ っと晩酌してます
今日のお相手は砂糖、 じゃなくって
佐藤酒造さんの 「佐藤」 で
↑写真の左側の 茶色ラベル“麦”をハーフロックで
変なくせが無くって 晩酌にはもってこいです。
当店も佐藤ファンが多いのでこの瓶を見せると
「おおっっ!? 新種か??」 「そう!! 麦で~す」
「飲ませてくれんのか??」 「飲みたいですか?」
「とりあえず1杯くれ~!!」 「結構 ライトですよ」
「やっぱり ロックか??」 「チェイサーつけますよ」
ってなお客様との掛合いをやってます
真面目に仕事しろよ 店長… (-_-#)
そうそう 3ヶ月位前から 「佐藤 黒」を甕貯蔵して販売してます
(既に知っている方もおられますが 敢えて宣伝のつもりで)
あんまり変んないかな~?? ちょっとまろ~かな?
まだ数ヶ月だし、これからですね。
↑
まだ飲まれて無い方 当店にお越しの際には是非
2007年08月18日
タイトル名の割にどっしりした感じ?? 妻
メニューには表記されてませんが、(ツウ)の方に勧めてます
岩倉酒造 「妻」25℃
芋好きな人には是非「お湯割りで~」って言いたくなる銘柄。
芋の旨味、甘味が充分堪能できますよ。
ロックでもそりゃ美味いですがね
名焼酎「月の中」の別仕込みバージョンとの事
(宮崎県産 ヒノヒカリ使用)
「妻?? 奥さんが関係してんのか これ?」とか
いらないツッコミする方もおられますが、
いやいや 違いますがな
ここの蔵さんが
「月の中」がまだ不遇の時期、売れるネーミングを考えて
別開発されたのがこの「妻」。岩倉社長の奥さんに対する
想いも込められています。
その意味では「くらら」のネーミングも楽しいですよね
しかし、関西では相変わらず品薄の銘柄です
大和桜酒造の「大和桜 ヒカリ」
最近の私のお勧め銘柄のひとつです
名前の(ヒカリ)って麹米かな?ってHPみたら
コシヒカリ、ヒノヒカリ使用と書いてありました。
吟醸香にも似たすっきりした香りが特徴的。
湯割りにするとその香りと黄金千貫独特の甘味が
十二分に堪能出来ます
夏に可笑しい表現ですが体がほっこりしますね(笑)
ロックではまた違う一面が…
入り口は芋らしくない、しかし後味がしっかりと芋です。
くせがあまり無く、苦手な方でもすいすい飲めそうな
「大和桜 紅芋」「いちき」「本手作り」とはまた違う、
コストパフォーマンスの高い逸品です
当店にお寄りのお客様は一度お試し下さい
(在庫のある限り)
2007年08月13日
正に「男の酒」大谷杜氏の醸す“鷹勇”
この酒と初めて出会ったのは丁度1年前位だったでしょうか…
日本料理と地酒の相性を模索している最中でした
とある酒屋のおやっさんが「これはいいよ~」と
進められた銘柄が「鷹勇」 辛口(日本酒度は9.5)
「蔵に無理言ってこの酒度で仕込んでもらったんや、
和食、特に白身の魚には相うと思うよ」
試飲させて貰って(ああ…いい酒だなあ)と第一印象 \(`0´)/
その時からずっと店で活躍しています
上原 浩 先生が一押しする理由も納得です
この酒との出会いを頂いた三井さん 感謝です
この酒との出会いが私の日本酒に対する考えを
少し変えてくれた様な気がします。
「酒は純米 燗ならなお良し」
この境地にいつ辿り付けるかは分りませんが
これからも「素晴らしい日本の酒」を求め続けます
勿論 和食との相性を考慮して
2007年08月12日
種子島の逸品!!「屋久の石楠花」
さて 久しぶりに焼酎の紹介です
三岳酒造「屋久の石楠花」
さすがのわさびやも中々本メニューに載せるのが
難しい?? 希少銘柄です
鹿児島のある酒屋さんから年に数回 入荷しています
肝心の味ですが、ドライで大人の味… オールマイティですね
知る人ぞ知る 通好みの銘柄です。
まだまだ知らない酒があるんですね。
近いうちに いざ 鹿児島へ
申し訳ないですが これも常連様にお勧めできる程度の
在庫なので いつか常売できる様 努力しています
運が良ければ9月か10月 鹿児島に行ける予定が
ありそうなので、三岳さんの所には必ず行こうと思います
投稿者 たけ : 22:50 | コメント (0) | トラックバック
四国出身への方へ…金平山の蔵が醸す「凱陣」
当店は(造り)で御定評頂いているせいか、
やはり地酒の散取り合わせは貴重な位置付けにあります
フレンチとワインの取り合わせ以上に難しいですね
舌に自信のある年輩の方々が多く
また個人の好みも十人十色なので尚更…
お客様が地酒を選ばれる時の基準のひとつに、
自分の生まれ育った処の酒を…というご要望があります
最近、四国の方がそういう注文をされる事が多いので
「金平山」の純米酒 ありますよ」と勧める銘柄のひとつが
悦 凱陣 無濾過 純米吟醸 です
どちらかと言えば 個性的な味わいで玄人向きなので
とりあえずショット(90cc)で試飲して頂いています
「へ~~?? こんな酒 あるんだね~~」 と
感慨深く一献
四国は讃岐金平山の東にある由緒ある小蔵 丸尾本店。
幕末には志士 高杉晋作や桂小五郎が酒蔵に潜伏していた謂れも
この時期は天領で情報収集の要の地としても恰好の地だったのでしょうね
以前「美味しんぼ」にも掲載されていた記憶があります
四国の山田錦を用いた造りのしっかりした酒
皆さんも是非 お試し下さい
幻の純米酒「やどりぎ」
日本酒通の方もあまり聞いた事が無い銘柄だと思います
清酒 や ど り ぎ 純米吟醸酒
「英勲」を醸す名蔵 斉藤酒造さんのPB(プライベートブランド)です
表記は「純米吟醸」ですが、精米歩合は45%(純米大吟醸)。
しかし蔵のこだわりが「純米吟醸」にしている といった恐るべき逸品
幻の酒造好適米(祝)を復活させ、伏見の白菊水で造る吟醸酒
杜氏が「無圧しぼり」等造り方にこだわった銘柄だけに
吟醸香もさる事ながら、麹の旨味がしっかりと伝わってきます
ぐびぐびとは飲めない いや、あだや疎かには扱えない
正に至高の逸品
決して過大評価ではありません
日本料理 とくに造りの白身魚には相性抜群と思います
日本生まれの私には日本古来の食材と純米酒の相性は
理屈以前 体感的に不思議な親近感を覚えます
あまり世間に知られたくない そんなお酒です
2007年08月11日
きっと名前が印象的なんでしょうね
もちろん 梅酒も数取り揃えています
当店の(今のところ)一番人気
平和酒造さんの 鶴梅 すっぱい です
必ず と言っていいほど
「何?すっぱい梅酒なん??」って聞かれます
いやいや…取り合えず飲んでみて下さい と
ほらあ 美味いでしょ!! (独り言か)
くどくなく 爽やかな甘さが人気なのでしょうね
ボトルでキープされる女性の方もおられます ホント
平和酒造さんは色々な銘柄を出しておられますが
その中でもおそらく売れ筋NO,1かな
通年販売で在庫的にも助かる梅酒です
透明な飲み口 福井の銘酒
何か焼酎の事ばかりで
「ここは焼酎専門か!??」とツッコミの嵐が吹く前に
当然、自慢の地酒もご紹介です。
越前 旬純米大吟醸
梵(ぼん) 艶
加藤 吉平商店
由緒ある蔵が醸す逸品です
瓶の色は淡いベネチアンブルー …舌かみそうになりました。
最初からスキッとした舌触りとほのかな米の甘味が
特徴の飲みやすい部類の酒ですね。
購入した酒販店曰く「あまり入荷がないんですよ」って
へーそうなんだ… o(^-^)o ありがとございまーっす
んで 山田錦らしい麹の香りもしっかり伝わります
ぬる燗もやってみましたが、甘味が倍増しますね。
やっぱり 冷酒向きなのかな?
また酒好きなお客様にすすめよっと
しかし「黒龍」といい「花垣」といい、福井はホント酒どころですね
五百万石で仕込んだ「梵」も飲んでみたいな。
個性派 麦「青一髪」を是非!!
自分の中で密かに「香り、味共に個性的だなあ」と
思っている 久保酒造の壱岐焼酎(青一髪)。
結構 焼酎に詳しい常連様に
「これっていう麦焼酎ないの?」と言われ
お勧めしてみました
ロックで一献
「ふ~ん?」
「へ~え?」
…って 美味しかったのかな?それとも?
結局 感想は述べて貰えませんでした (?_?)
でしばらくたって、おあいその時に…
「あれ 旨かったな」とポツリ。
ああ 良かった
営業中のひとコマでした
自分としてはロックでちびり ちびりと
やるのがオツかなあ…とおもってます
2007年08月10日
従業員紹介(間瀬編)
第2弾!! 当店のマスコットボーイ 間瀬君です
彼とは前の店から一緒に仕事をしていて
もう かれこれ7年間の着き合いになるかなあ…と
自分のいい所も悪い所も、
ある意味 一番知っている人間かもしれません。
今は大学生ですが、来年 東京の一流企業に内定が
決まっているので、そういう意味では
少し寂しい感じなので、厳しく
「都会さ行っだら オラ達田舎モンの事なんが
すぐに忘れてしまうダベよ!!!」
(何弁だ??)
といびりまくっています 悲しい…(T_T)
ともあれ、優しく気配りがよく出来るので
当然 お客様からはよく可愛がって頂いています
年の割にしっかりしているので、
おっちょこちょいな私は物凄く助かっています
下の渡辺君につっこまれて、
上の間瀬君が困っている という(勝手な構想で)
写真にしてみました。
2人とも いつもご苦労様(^o^)
従業員紹介(渡辺編)
HP内(スタッフブログ)の調子が悪いみたいで
こちらで社員紹介です
↓渡辺 貴久(ナベちゃん)
男前で、お客様にはよく(特に女性の方から)
「ロシア人のハーフでしょ!?」と言われるので
最近 そういう事にしています(笑)
いやいや れっきとした静岡人ですよ!!!
見た目もしっかりして落着いているせいか、
初対面のお客様は渡辺君がてっきりここの店長だと
思っている方が多い様です。 Ψ(`∀´)Ψ ハァ??
横の私がいかに落着いていないか…という事ですね (=_=)クスン
開店前からしっかりサポートしてくれて、
今の店があるのも一重に彼のお陰ですね
本当 感謝してます。
両親と去年 お会いした時に、お父さんが
「是非 こいつを男にしてやって下さい!!」と言われた約束
しっかり責任もって接して行こうと…
それにしても、この写真のポーズは???
その答えは紹介(間瀬編)で
部分改装(その一)
長い間 苦情の多かった「座敷が暑い!!!」がやっと解決。
この間の休みを使って取付け工事
店内には他にも3馬力、2馬力半のクーラーが備え付けしてますが
↑
(専門家の人にも予測不可能だったのか??)
人でいっぱいになると座敷の方まで冷風が届かず
扇風機と冷風扇で対応してましたが
何時も「暑い~」とつらい思いをさせてました
取付け後早速 営業中に感じた事は、
「ちょっと寒いかも…」
まあ、これでひとつ 問題解決しました。
今まで 暑い思いをしたお客様方々 これで快適です。
ていうか、もっと早く対処しろよ!!店長
2007年08月08日
関西隋一の品揃え!!焼酎党へ捧ぐ(笑)
わさびやのもう一つの顔…(地酒、焼酎の品揃え)
西日本赫々の酒屋さんや蔵元さんとの良いお付合いのお陰で
良質の酒類を安定供給、お客様に定価供給出来ています
和食、料理屋というスタンスのお客様も多いですが(当たり前か)
焼酎目当ての方も全国から多々…
バー感覚で使って貰える常連様が増えたのも??嬉しいやら…
今回 二周年記念の一環で焼酎党の方々へ…
「川越」「萬膳」「月の中」「栗東」「村尾」等の銘柄を
グラス90cc1杯(たっぷり!) 500円で!!!税別です
「仕入れ努力による定価提供」の理想を実現すべく
非力ながら頑張ります。
私を芋焼酎の世界へ開眼させた思い出の銘柄です
この焼酎も(人のご縁)で巡り合えました 旨い
また違う(芋ワールド)を魅せてくれた銘酒
「くりあずま」で仕込む全国で特約店2件の希少銘柄
様々な銘柄に出会うと同様 様々な人との「ご縁」がありました。
(飲む物)として以外にもそういった意味合いでお酒は大好きです
これからも未だ見ぬ銘柄と、そして新たなる「ご縁」があると思うと
わくわくしてきます。
わさびやの旨酒世界へ是非
回想(2年前の今頃は…)
最近 肌を刺すような日差しが暑い日々ですが、
丁度 2年前の今頃もこんな感じでした。
回想シーンを少し…
師匠の御花は当然 玄関の入り口に
3日目に少し枯れて おやっさんが激怒!!!
花屋さんに交換させてました。すみません…
諸先輩方や身内の方々からも沢山祝って頂きました
女将さんの実姉からです
少し見づらいですが開店当日のメニューです
オープンメンバーのうち3人
右から久美ちゃん、女将さん、鍋ちゃん
本当 ご苦労様でした
バタバタしてましたが
今になればいい思い出です
2007年08月07日
7月24日振返り(白菊屋さんとぶんご銘醸さんご招待で)
このブログを立ち上げる前なので順番が逆になりますが…
7月24日 高槻から白菊屋さんご一行をご招待して
ささやかに食事会を儲けさせて頂きました。
前に松尾社長がお越しになられてから半年ぶりですか…
ぶんご銘醸の狩生専務も同席され、新作「杜谷 黒むぎ」も頂戴して
蔵元さんの立場からの熱い意見を沢山お聞き出来ました。
四ツ谷専務にお会いした時も感じましたが、若い力が
あの情熱を感じる味わいを醸しているのですね
湯割り、水割りなど各々好きに飲ませて頂きました
やっぱり「杜谷」旨いですね。当店で活躍しているのは「華むぎ」の方ですが (^-^;ゞ
この小宴を取り結んで頂いた中田先生(当店のご意見番)に改めて御礼 申し上げます
白菊屋の藤本さん、田中さんもわざわざ遠方からご苦労様です。
(予想通り くる時にかなり迷ったと思うが…)
これからも永いお付合いになると思います。僕達 若い世代(??)
でもっと関西を盛り上げていこう!! と
→言うている事だけは相変わらず大ゲサ
狩生専務にも当店を大変気に入って頂きました。
大分に行った時は必ずぶんごさんへお邪魔しに行きますんで
美味しい飲み屋をリストアップ 宜しくお願いします(笑)
ただ唯一の失敗は
みんなとの記念撮影を忘れてました… (@_@)
また近いうちに白菊屋さんとの(オフ会)やりましょう!!!
今度はこっちが高槻に行かなければいけませんよね。
勝手我侭な希望を言えば
スケジュール併せて一緒に蔵参りしたいですね。
何か言いたいこといっぱい書いてしまいました ”
新発売!!櫻井の麦古酒
7月初句に佐藤さんが「佐藤 麦」を発売された直後に
櫻井さんも「麦 古酒」を限定で出荷されました。
「限定○○○○本」とか「○○年古酒」とか他ブログでは
賑やかに話題してますね。
正直「ふ~~~ん???」て感じです
古酒(1.8㍑)はかどがとれた感じ…まろやかですね
飲みやすい?? むむ、不思議な味わいです
原酒は、度数を感じさせない、かつコクがあるのみ口ですね。
兼八原酒や鶴の荷車とはまた違う感じです
在庫の関係で当店で一般売りするのはもう少し後かな?
気になる方は店長に気軽にお問合せ下さい
個人的にも好きな「芋 古酒」と仲良く並べました
やっぱり櫻井は旨いですね
月の中の姉妹酒「くらら」
岩倉さんの銘柄は愛飲していますがこれは久しぶりです
「月の中」の姉妹品で新酵母(i-33株酵母)で造ったそうで、
また違った味わいですね。
これもロック向きかな…あっさりしています
裏ラベルにも「ロックで呑むと最高に旨い」と書いてある(汗”)
常連さん(特に焼酎フリークの人)にこっそり勧めてます
「くらら」のラベルを見て 誰もが一言
「ハイジの親戚か??」 古い…(^-^;)
印象は、飲み口が「しま千両」っぽい??
ま でも
いつかこの古酒「岩倉幸悦」も飲んでみたい
なかなか開栓する勇気がありません
栗東で仕込んだ芋酎「宮路」
7月中句に福岡の酒屋さんから届きました。
以前 別ブログで「欲しい!!!」と叫んだところ
沢山の人が協力してくれて…
そんな思い出のある注目銘柄です
やっぱりロックが美味いですね~
氷が少しづつ解けていく味わいの変化がいい感じ
水割りは勿体無い
あんまり在庫もないので大切にちびちびと飲んでます
「原酒」「華取り」も次回チャレンジ!!
話題の割に以外と地味なラベルです